「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」

 8月4日、109シネマズ佐賀にて「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」(4DX3D)を観ました。
 原題:Mission: Impossible :Fallout  (墜落、という意味)
出演、トム・クルーズ、監督、クリストファー・マッカリー。

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 ストーリーは前作「ローグ・ネイション」の続編といった形です。前作でシンジケートの首領であるソロモン・レーンを、その部下である組織「アポストル(神の使徒)」が彼をとりもどそうとするものです。
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 冒頭、盗まれたプルトニウムを奪還すべくイーサン・ハントをリーダーとするIMFのチームがCIAからの疑惑の目を向けられつつも作戦を遂行するストーリーです。
 (ただ今回の話でプルトニウムはマグガフィンなのかな)



 これまでの"ミッション・インポッシブル”のなかで第一作目を意識したようなスリルとアクションです。
 情報を聞き出すための芝居、
 指令を届けるアイテムが書籍に仕込んでありかつ、煙を吹き出しながら消滅したり、欺し欺されの連続で誰が味方なのかわからなくなる展開_。
 ちょっと面白いのは、表と裏の顔を持つ”ホワイト・ウイドウ”という女性の設定が第一作目に出てきた武器商人マックスの孫とされており、こういうキャラクター設定もやはり一作目を意識しているのかとも思いました。

 そして又今回も世界各国を舞台とした目を見張るような危険なアクションが素晴らしいです。特にフランスの街中でのカーアクションは、座席が4DXの効果もあってか、思わずうわっ!ぶつかる!とドキドキすること度々あります。
 ヘリでのおっかけっこや、残り時間わずかの断崖絶壁での殴り合い。
 単なるスパイものとしてでは無く、その舞台風景が素晴らしいです。 

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 8月15日にTOHOシネマズ光の森にて二回目を鑑賞。
面白いです。
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