「ミッドウェイ」

9月12日TOHOシネマズはませんにて「ミッドウェイ」を観ました。原題も Midway でこのタイトルだと太平洋戦争時のミッドウェイ海戦を指すのは定番なのかなと。出演、エド・スクライン、パトリック・ウィルソン。浅野忠信、國村隼。監督、ローランド・エメリッヒ  小中学生の頃「ヤマト」繋がりで戦時中の軍艦に興味をもってプラモデルを作ったり…
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「青くて痛くて脆い」

 8月29日TOHOシネマズ光の森にて「青くて痛くて脆い」を観ました。住野よるの同名小説の映画化。(原作未読) 出演、吉沢亮、杉咲花。監督、狩山俊輔。  映画のポスターからなんとなく、イケメンとヒロインの青春もの、ラブコメという印象を持っていましたけど、予告をみて え? というショック。え、何なのこれ?という気持ちで劇場に向かった次第…
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「2分の1の魔法」

 8月22日109シネマズ佐賀にて「2分の1の魔法」を観ました。ピクサーアニメーションの映画です。原題は onward というので、きっと「前に進んで」という感じなのかもしれません。 劇場予告ではスキマスイッチの「全力少年」が使われていて(日本限定なのかもしれませんが)、なぜかとても雰囲気がよくあっていて、劇場に出かけた次第です。  吹…
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「アルプススタンドのはしの方」

 8月14日イオンシネマ熊本にて「アルプススタンドのはしの方」を観ました。どういう話なのか予備知識は全くなく、作品紹介であらすじをさらっと読んで出かけてみた次第。  おや、と気づいたのは、この作品は舞台劇みたいだなということです。舞台がほぼ同じ所で、ほぼ会話劇といった風。舞台が固定されている分飽きさせないようなタイミングで人物が立ち替わ…
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「コンフィデンスマンJP - プリンセス編 -」

 8月1日,TOHOシネマズはませんにて「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」を観ました。出演、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世  2018年4月のTVシリーズの劇場版第二弾で、勿論TVドラマも第一弾の劇場版「ロマンス編」も楽しく観ています。 待ちに待った第二弾、新型コロナのおかげで公開が5月から7月に公開延期になって、新作も徐々…
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「恋人はゴースト」

ツタヤのレンタルにて「恋人はゴースト」を観ました。原題は Just Like Heaven.マルク・レヴィの小説「夢でなければ(Et si c'etait vrai...)」の映画化。 出演、マーク・ラファロ、リース・ウィザースプーン 監督、マーク・ウォーターズ  邦題がちょっと安易なタイトルだなと思います。でも作品は面白かっ…
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「透明人間」

7月11日TOHOシネマズ光の森にて「透明人間」を観ました。原題:The Invisible Man出演、エリザベス・モス、監督、リー・ワネル。  ”透明人間”は今ではもうSF古典に入るジャンルで、これまでも何度となく映像化されています。人間の視覚に捉えられぬ人間という存在に抱く心理は今でも、恐怖、現象、錯乱を生み出すものなのでしょう…
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「いなくなれ、群青」

 TSUTAYAレンタルにて「いなくなれ、群青」を観ました。河野裕の同名小説の映画化です(原作未読)。2019年9月公開。 出演、横浜流星、飯豊まりえ。 監督、柳明菜。  一見ビジュアル的な印象ではよくある青春ものかなぁと思っていましたがちょっと違っていました。 冒頭でちょっと不可解なナレーションが入ります。この島は捨てられた…
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「水曜日が消えた」

6月20日 109シネマズ佐賀にて「水曜日が消えた」を観ました。主演、中村倫也、監督、吉野耕平。  ちょっと変わったタイトルですがこの作品は解離性同一性障害の主人公の物語です。七つの人格を持つ主人公は他の人格に対して毎日ポストイットを使って自分に伝言を残して生活しています。「月」「火」「水」とその日の人格のサインを残して。…
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「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」

 6月12日、109シネマズ佐賀にて「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」を観ました。 コロナ禍もやっと徐々にゆるやかになって映画館も再開し始めたが、上映されているのはほとんどが旧作ばかり。でもこの週辺りから新作が始まりました。そして選んだのがこの「ストーリー・オブ・マイライフ」です。 原題は Little Women出演、シ…
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「Long Distance #813」 アルバム「レストレス ハーツ」より

 鮎川麻弥のアルバム「レストレス ハーツ」(1989年リリース)に収録されているのがこの「Long Distance #813」です。  スローテンポでゆったりと落ち着きのあるメロディがその詞の雰囲気にとてもよくあっています。 詞の内容は、”恋よりも仕事を選んだ女性”のとある夜の心情といった風でしょうか_。キャリアを積んで独り海外のホ…
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「愛はロマネスク」 アルバム「Fifty Fifty」より

「愛はロマネスク You're My Heart You're My Soul」は鮎川麻弥のアルバム「Fifty Fifty」に収められている曲で、1984年リリースされたモダン・トーキングの「You're My Heart You're My Soul」をカバーしたものです。当時のディスコミュージック感いっぱいのメロディで、昔懐かしい…
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「Who is it?」  アルバム「Fifty Fifty」より

 私が高校生の頃初めて買ったアルバムレコードがこの「Who is it?」が収録されている鮎川麻弥「Fifty Fifty」です。(1985年発売) 当時はまだCDは余り普及していなくてアナログレコードが一般的でした。シングルレコード(表裏に1曲ずつ)をEP ,アルバムレコードをLPとも呼んだりしていました。(調べてみるとCDが普及して…
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「クスノキの番人」

 東野圭吾「クスノキの番人」読了。 東野圭吾、というとミステリ・サスペンスものという感じを持ってしまうのですけれど、「秘密」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などちょっと不思議な感覚のドラマのような作品もあって、この「クスノキの番人」も同様です。  ストーリーは。身寄りの無い孤独な青年の前に伯母を名乗る人物が現れ、とある神社のご神木であ…
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「Gのレコンギスタ Ⅱ ・ベルリ撃進」

4月11日 イオンシネマ熊本にて「GのレコンギスタⅡ・ベルリ撃進」を観ました。「Ⅰ」を2019年11月と2020年1月に福岡/熊本で観て、その続編が本作です。 TVシリーズはレンタルで大分前に観たのですがこの劇場版はそれを全5部作という形で公開するものになります。(それに加えてほぼ同時に動画配信サービスでも公開)  私はいわゆるト…
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[「仮面病棟」

 3月21日 109シネマズ佐賀にて「仮面病棟」を観ました。今は新型コロナウイルスのせいでなかなか外出がためらわれるのですが。映画館の方もウイルス対策で選択できる座席に制限があって、隣同士にならぬようになっています。(チケット発券機のディスプレイに表示された座席選択ボタンがちょっと見づらい)  閑話休題。知念実希人の同名小説の映画化。…
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「コンテイジョン」

 ツタヤからのレンタルにて「コンテイジョン」を観ました。原題:Contagion で伝染の意です。 出演、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーンと主役級の俳優陣がずらっと出演している群像劇です。 衝撃的なのは主役級の俳優演じる人物が劇中であっさり亡くなったりします。…
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「ナイブズ・アウト」

 2月23日109シネマズ佐賀にて「ナイブズ・アウト」を観ました。原題も Knives Out で複数のナイフが剥き身になっている状態をいうそうです。劇中でも始まってすぐの尋問シーンで、容疑者達の後ろには百数本位はあるナイフが放射線状に飾られているのが印象的です。  出演、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマス…
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「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

 2月22日TOHOシネマズ光の森にて「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観ました。 2018年公開の「スマホを落としただけなのに」の続編。志駕 晃原作の同名小説の映画化(未読)出演、千葉雄大、白石麻衣、成田凌監督、中田秀夫。 前作でヒロインを助けた刑事・加賀谷(千葉雄大)が本作では主人公となります。(前作も見ようによっては…
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