「いなくなれ、群青」

 TSUTAYAレンタルにて「いなくなれ、群青」を観ました。河野裕の同名小説の映画化です(原作未読)。2019年9月公開。 出演、横浜流星、飯豊まりえ。 監督、柳明菜。  一見ビジュアル的な印象ではよくある青春ものかなぁと思っていましたがちょっと違っていました。 冒頭でちょっと不可解なナレーションが入ります。この島は捨てられた…
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「水曜日が消えた」

6月20日 109シネマズ佐賀にて「水曜日が消えた」を観ました。主演、中村倫也、監督、吉野耕平。  ちょっと変わったタイトルですがこの作品は解離性同一性障害の主人公の物語です。七つの人格を持つ主人公は他の人格に対して毎日ポストイットを使って自分に伝言を残して生活しています。「月」「火」「水」とその日の人格のサインを残して。…
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[ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」

 6月12日、109シネマズ佐賀にて「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」を観ました。 コロナ禍もやっと徐々にゆるやかになって映画館も再開し始めたが、上映されているのはほとんどが旧作ばかり。でもこの週辺りから新作が始まりました。そして選んだのがこの「ストーリー・オブ・マイライフ」です。 原題は Little Women出演、シ…
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「Long Distance #813」 アルバム「レストレス ハーツ」より

 鮎川麻弥のアルバム「レストレス ハーツ」(1989年リリース)に収録されているのがこの「Long Distance #813」です。  スローテンポでゆったりと落ち着きのあるメロディがその詞の雰囲気にとてもよくあっています。 詞の内容は、”恋よりも仕事を選んだ女性”のとある夜の心情といった風でしょうか_。キャリアを積んで独り海外のホ…
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「愛はロマネスク」 アルバム「Fifty Fifty」より

「愛はロマネスク You're My Heart You're My Soul」は鮎川麻弥のアルバム「Fifty Fifty」に収められている曲で、1984年リリースされたモダン・トーキングの「You're My Heart You're My Soul」をカバーしたものです。当時のディスコミュージック感いっぱいのメロディで、昔懐かしい…
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「Who is it?」  アルバム「Fifty Fifty」より

 私が高校生の頃初めて買ったアルバムレコードがこの「Who is it?」が収録されている鮎川麻弥「Fifty Fifty」です。(1985年発売) 当時はまだCDは余り普及していなくてアナログレコードが一般的でした。シングルレコード(表裏に1曲ずつ)をEP ,アルバムレコードをLPとも呼んだりしていました。(調べてみるとCDが普及して…
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「クスノキの番人」

 東野圭吾「クスノキの番人」読了。 東野圭吾、というとミステリ・サスペンスものという感じを持ってしまうのですけれど、「秘密」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などちょっと不思議な感覚のドラマのような作品もあって、この「クスノキの番人」も同様です。  ストーリーは。身寄りの無い孤独な青年の前に伯母を名乗る人物が現れ、とある神社のご神木であ…
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「Gのレコンギスタ Ⅱ ・ベルリ撃進」

4月11日 イオンシネマ熊本にて「GのレコンギスタⅡ・ベルリ撃進」を観ました。「Ⅰ」を2019年11月と2020年1月に福岡/熊本で観て、その続編が本作です。 TVシリーズはレンタルで大分前に観たのですがこの劇場版はそれを全5部作という形で公開するものになります。(それに加えてほぼ同時に動画配信サービスでも公開)  私はいわゆるト…
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[「仮面病棟」

 3月21日 109シネマズ佐賀にて「仮面病棟」を観ました。今は新型コロナウイルスのせいでなかなか外出がためらわれるのですが。映画館の方もウイルス対策で選択できる座席に制限があって、隣同士にならぬようになっています。(チケット発券機のディスプレイに表示された座席選択ボタンがちょっと見づらい)  閑話休題。知念実希人の同名小説の映画化。…
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「コンテイジョン」

 ツタヤからのレンタルにて「コンテイジョン」を観ました。原題:Contagion で伝染の意です。 出演、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーンと主役級の俳優陣がずらっと出演している群像劇です。 衝撃的なのは主役級の俳優演じる人物が劇中であっさり亡くなったりします。…
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「ナイブズ・アウト」

 2月23日109シネマズ佐賀にて「ナイブズ・アウト」を観ました。原題も Knives Out で複数のナイフが剥き身になっている状態をいうそうです。劇中でも始まってすぐの尋問シーンで、容疑者達の後ろには百数本位はあるナイフが放射線状に飾られているのが印象的です。  出演、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマス…
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「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

 2月22日TOHOシネマズ光の森にて「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観ました。 2018年公開の「スマホを落としただけなのに」の続編。志駕 晃原作の同名小説の映画化(未読)出演、千葉雄大、白石麻衣、成田凌監督、中田秀夫。 前作でヒロインを助けた刑事・加賀谷(千葉雄大)が本作では主人公となります。(前作も見ようによっては…
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「AI崩壊」

2月2日 109シネマズ佐賀にて「AI崩壊」を観ました。 出演、大沢たかお、賀来賢人、広瀬アリス、 監督、入江悠 人工知能(AI)をテーマにした映画では、AIのチューリングテストを描いた「エクス・マキナ」(英国:2015年)を思い出しますが、開発者が首謀者として追われるというプロットであれば、東野圭吾原作の「プラチナ・データ」も連想し…
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「パラサイト 半地下の家族」

1月11日、109シネマズ佐賀にて「パラサイト 半地下の家族」を観ました。Parasiteとは寄生、寄生生物の意で、この映画始まってすぐその意味がどこにあるのかがわかります。 監督、ポン・ジュノ、出演、ソン・ガンホ、イ・ソンギュン 韓国映画には詳しくないのですが、TVドラマとかでみる風景に、とても急な斜面に建物がぎっしりと並んでいるの…
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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

12月22日109シネマズ佐賀にて「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観ました。原題:STAR WARS :THE RISE OF SKYWALKER1977年公開の第一作目から約42年続いたシリーズの「完結編」とされるものになります。エピソードⅣ~Ⅵまでのオリジナル・トリロジーエピソードⅠ~Ⅲまでのプリクエル・トリロジーエ…
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[修羅天魔  髑髏城の七人~Seasen極」

12月7日、T・JOY久留米にて「修羅天魔 髑髏城の七人~Season極」を観ました。劇団新感線の定番の舞台「髑髏城の七人」をIHIステージアラウンド東京のこけら落としで上演されたシリーズのラストシーズンの舞台です。「花、鳥、風、月」と続くラストは「修羅天魔」。出演、天海祐希、福士誠治、、竜星涼、古田新太。「髑髏城」はいわゆるアカ、アオ…
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「シティ・ハンター 史上最香のミッション」

 12月1日T・JOY久留米にて「シティ・ハンター THE MOVIE史上最香のミッション」を観ました。原題は「Nicky Larson et le Parfum de Cupidon]ニッキー・ラーソンとキューピッドの香水、というフランス語で,邦題の”最香”もそこを匂わせているのでしょう。本場のフランスでは登場人物名はあちら風になって…
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「ゾンビランド:ダブルタップ」

 11月23日109シネマズ佐賀にて「ゾンビランド・ダブルタップ」を観ました。原題も同じく「Zombieland: Double Tap」 2009年公開の「ゾンビランド」の続編です。(未見)出演、ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン監督、ルーベン・フライシャー  副題のダブルタップというのは(ゾンビを)二度撃…
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「ターミネーター:ニューフェイト」

11月10日TOHOシネマズはませんにて「ターミネーター:ニューフェイト」を観ました。原題はDark Fate です。(暗黒の運命、の意)  出演、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、マッケンジー・デイヴィス 監督、ティム・ミラー、制作総指揮にジェームズ・キャメロン 「ターミネーター」シリーズはキャメロン以外の3,4…
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