「マッドマックス・怒りのデスロード」_ヒヤッハー!

6月27日、TOHOシネマズはませんにて「マッドマックス・怒りのデスロード」を観る。
原題, MAD MAX FURY ROAD

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 第一作の公開が1979年,メル・ギブソンが主人公を演じる世紀末の荒野を舞台としたアクション。
”北斗の拳”のような世界観というとわかりやすいかもしれないけど、”北斗の拳”がこの映画から影響を受けている。
 (まぁ、中年の男ならたいていは知っているかな?)

 その第四作目、主人公マックスをトム・ハーディが演じる。

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 展開はほとんど荒野でのアクションなのだけれど、上映時間約2時間、ほぼダレることなくラストまで突っ切っていく感覚はすごい。
 メインは逃走劇なのだけれど、追われるものの極度の緊張感・緊迫感がピンとはりつめ、中程での折り返し点のようなマックスの進言からの急展開も、まるでマラソンの折り返し点を思わせるもの。
 逃走 、小休止、そして帰還への暴走、そんなストーリー。


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 核戦争後の荒廃した世界。 
 マックスは日夜、悪夢にうなされあてどなく荒野をさまよう。そんなマックスを、狂気の集団が襲う。
イモータン・ジョーを首領とする狂信的な集団にマックスは”輸血袋”として捕らわれる。

 豊富な水を独占し、人心を惑わす独裁者ジョー。
 そのジョーの元からフュリオサ率いる数名が”緑の地”を目指して脱走する。
 フュリオサを追うジョーの部下達、その中に”輸血袋”マックスが連れ回される。

 激しい激闘の中、拘束から脱したマックスはフュリオサと”ジョーの女達”とともに”緑の地”を求めて向かうのだが_。


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