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zoom RSS 「NEXT」_2分先が予知できるんでしたよね・・・?

<<   作成日時 : 2008/05/01 22:11   >>

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 4/29日、シネプレックス熊本にてニコラス・ケイジ主演「NEXT」を観た。
 シネプレックス熊本に来るのは久しぶりで、昨年の6月に一度足を運んでいる。駐車を隣のダイエーの屋上に止め、上映時間まで余裕があったのでダイエー店内をあちこちうろうろしてしていたのだが、なんていうか、変な場所にエレベータがあったり、ATMがあったりと、なんだかあまり便利でないような・・・・。

 原作者フィリップ・K・ディック。
 これまで映画化された作品は「トータル・リコール」「ブレード・ランナー」「ペイチェック」「マイノリティ・リポート」など。
共通点を挙げるとするなら”現実とは何か?”、”何がリアルなのか?”といった現実認識をテーマにしていることだ。
(映画化されていないが「高い城の男」という、舞台は第二次世界大戦後、日本、ドイツ等の枢軸国側が戦勝国となった世界で、アメリカ側連合国が実は戦争に勝利するという小説が密かに流行しているという話がある)

 予知能力(といっても2分先)をもつクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)はその能力を目立たぬように使いながらラスベガスの地味なショーで生活しているしがない男である。
 そのクリスにFBIのカリー・フェリス(ジュリアン・ムーア)が目をつけるところからストーリーは始まる。テロリストが核爆弾をL.Aに持ち込んだという情報を得たカリーはクリスの力を利用してテロリスト達を捕らえようというのだ。

 クリスにとっては国家の危機なんかどうでもいいこと。自分の身さえ大事ならかまわない、といった風情で、国家の危機よりも気になる女性に心を奪われている。
 だがその女性:リズ(ジェシカ・ビール)がテロリストに捕らえられてしまい・・・・。

 ストーリーの前半(特にカジノを追っ手から逃げるシーン)はクリスの能力を存分に発揮しスリリングでカッコイイ。
 けど後半というかラスト10分間の”大どんでん返し”にはちょっと・・・(;´_`;)
 観客は何を見せられたのだろうと、拍子抜けしないか??(^_^;)

 客席は結構埋まってた。ざっと40人くらいはいたかと思う。熊本ではここでしか公開していないためも
あるだろうけど。

 ちなみに前半にちょい役でピーター・フォーク(コロンボ刑事)が出演。(ホントにちょい役)
 画像はパンフレット。

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