テーマ:タイトル「さ」行

「シティ・ハンター 史上最香のミッション」

 12月1日T・JOY久留米にて「シティ・ハンター THE MOVIE史上最香のミッション」を観ました。原題は「Nicky Larson et le Parfum de Cupidon]ニッキー・ラーソンとキューピッドの香水、というフランス語で,邦題の”最香”もそこを匂わせているのでしょう。本場のフランスでは登場人物名はあちら風になって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゾンビランド:ダブルタップ」

 11月23日109シネマズ佐賀にて「ゾンビランド・ダブルタップ」を観ました。原題も同じく「Zombieland: Double Tap」 2009年公開の「ゾンビランド」の続編です。(未見)出演、ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン監督、ルーベン・フライシャー  副題のダブルタップというのは(ゾンビを)二度撃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「空の青さを知る人よ」

10月22日TOHOシネマズ光の森にて「空の青さを知る人よ」を観ました。CV,吉沢亮、吉岡里帆、監督、長井龍雪  最近この監督の別作品を観てついでに気になって出かけた次第。原作者が”超平和バスターズ”とあるので「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のチームです。 タイトルにある”空の青さを知る”でピンとくる言葉があってそれは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

6月29日 109シネマズ佐賀にて「スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム」を観ました。 原題、Spider-Man: Far From Home  前作のタイトルが「Home Coming」というもので、そして今回は「Far From Home」というのはなかなか秀逸では無いでしょうか。  出演、トム・ホランド、サミュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スマホを落としただけなのに」

11月11日 イオンシネマ筑紫野にて「スマホを落としただけなのに」を観ました。  原作未読。 出演、北川景子、田中圭、 監督、中田秀夫。  私が子供の頃(196X年代生まれ)には携帯電話はありませんでした。それは高校生になっても同様で、後のいわゆる”バブル”の頃にショルダーバッグのような携帯電話が発売されたものの一般…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル」

4月8日、TOHOシネマズ光の森にて「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」を観る。 原題、Jumanji:Welcome to the Jungle ”ジュマンジ”というは1982年に発表された絵本でそれを基に1995年にロビン・ウィリアムズ主演で実写映画化されている(未見) 今回はその続編。  出演、ド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「坂道のアポロン」

 4月1日、光の森にて「坂道のアポロン」を観る。 小玉ユキの同名コミックの実写映画化(未読) 出演、知念侑李、中川大志、小松菜奈。監督、三木孝浩。  舞台は1966年の長崎県の佐世保なのだけれど 年代にふと思い当たることがあって、それは村上龍の「69」という小説(映画化もされている)で、こちらも舞台を佐世保。"6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「シェイプ・オブ・ウォーター」_美女と野獣

 3月10日、TOHOシネマズ光の森にて「シェイプ・オブ・ウォーター」を観る。 原題、The Shape of Water で、”水の形”の意。 出演、サリー・ホーキンス、監督、ギレルモ・デル・トロ。  異種間との恋愛もの、それも美男美女というわけでも無く、でこの手の作品てあまり人気なさそうだろうなぁともっていたのだけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スリー・ビルボード」_怒りは怒りを来す

2月17日TOHOシネマズはませんにて「スリー・ビルボード」を観る。 原題、Three Billboards Outside Ebbing, Missouri. ミズーリ州のエビングの三つの看板という意味。 主演、フランシス・マグドーマント 監督、マーティン・マクドナー。 舞台はアメリカ、ミズーリ州のエビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」_新たなる希望

1月4日、TOHOシネマズ光の森にて「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」を観る。  原題:STAR WARS The Last Dedi 監督:ライアン・ジョンソン 出演、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、 デイジー・リドリー、アダム・ドライバー。    第一印象は”多分これからは別のSWシリーズが展開されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ザ・サークル」_SNS社会の未来は

 11月2日、TOHOシネマズ光の森にて「ザ・サークル」を観る。原題、THE・CIRCLE。 デイヴ・エガーズの同名小説の映画化(未読) 出演、エマ・ワトソン、トム・ハンクス。 監督、ジェームズ・ポンソルト  ”THE・CIRCLE”というのは舞台となる大企業名なのだけれど、今のご時世どうしてもGoogleやAmazon…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「猿の惑星・聖戦記」_新たな世界の創世

10月14日、 109シネマズ佐賀にて「猿の惑星・聖戦記」を観る。  原題、War for The Planet of The Apes. 監督、マット・リーヴス。出演、アンディ・サーキス 2011年公開のRize of The Planet~(創世記) 2014年公開のDawn of The Planet~(新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「斉木楠雄のΨ難」_おっふ

10月21日109シネマズ佐賀にて「斉木楠雄のΨ難」を観る。 麻生周一の同名コミックの映画化(原作未読)  少年ジャンプを手に取らなくなってずいぶんたつ。高校の頃にちょうど北斗の拳やらドラゴンボールやらでその人気も高く、ジャンプ連載のマンガの大抵はTVアニメ化されていたと記憶する。キャッツアイ・アイとか聖闘士星矢とかならま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「散歩する侵略者」_Phantom menace

9月9日、TOHOシネマズ光の森にて「散歩する侵略者」を観る。 出演、長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己。 監督、黒沢清。 前田知大主宰の劇団イキウメの舞台作品の映画化(原作、舞台とも未見)  ”侵略もの”というと二通りあって、一つは宇宙人が圧倒的な武力を持って襲来するもの(インデペンデンス・デイとか)で、そりゃあハデな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スパイダーマン・ホームカミング」_垣間見る大人の顔

 8/11日TOHOシネマズ光の森にて「スパイダーマン・ホームカミング」を観る。  出演、トム・ホランド、監督、ジョン・ワッツ。  マーベルコミックのヒーロー、スパイダーマンは2002年にトビー・マグワイア主演の三部作(~2007年)、 2012年にリブートされたアメージング・スパイダーマン(~2014年)があって、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョジョの奇妙な冒険」_ダイヤモンドは砕けない

8月5日、TOHOシネマズ光の森にて「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない。第一章」を観る。  荒木飛呂彦の同名コミックの実写映画化。  出演、山崎賢人、神木隆之介、山田孝之。監督、三池崇史。  ジョジョ、というより「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」を少年ジャンプ連載で読んでいた。その流れでジョジョも連載で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サクラダリセット 後篇」_聖なる再生

5月13日TOHOSシネマズはませんにて「サクラダリセット後篇」を観る。 前篇でサクラダという街の特別な世界観と主人公ケイの抱える悩みと思わぬ展開で締めくくられ、この後篇ではそれを受け継ぎながらも新たなストーリーが始まる。  それはサクラダの街そのものを変革しようとするものだった。  サクラダの超能力者達を管理する管理局の室…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サクラダリセット(前篇)」_過去を取り戻す

 3/25日TOHOシネマズ光の森にて「サクラダリセット(前篇)」を観る。 河野裕の同名小説の映画化(原作未読)  主演、野村周平、黒島結菜。  特殊能力をもった者達の物語というとまぁ殺伐としたものかほんわかとしたファンタジックなものか、のいずれかになるのだろうけど、本作は後者かな?  とある街・サクラダにす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「聖の青春」_吹けば飛ぶような将棋の駒に

11月19日、TOHOシネマズ光の森にて「聖の青春」を観る。  大崎善生のノンフェクション小説の映画化。  29歳で亡くなった将棋の棋士、村山聖を描いたもの。 出演、松山ケンイチ、東出昌大。監督、森義隆。    私自身、将棋は小学生5年位から遊びで覚え、中学高校と同級生上級生とで休み時間に、社会人になってから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スター・トレック BEYOND」_それは新たなフロンティア

 10月23日,109シネマズにて「スター・トレック BEYOND」を観る。 監督、ジャスティン・リン(ワイルド・スピード MAXシリーズ)主演、クリス・パイン。  BEYOND=超えて、とか向うにの意で、今回の舞台となる宇宙の辺境にある基地ヨークタウンから未知の宙域へ進出したエンタープライズ号とクルーの試練のストーリー。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「SCOOP!」_ 激写!

10月1日、TOHOシネマズ光の森にて「SCOOP!」を観る。 監督、大根仁、出演、福山雅治、二階堂ふみ。  福山雅治が結婚して、いわゆる”ロス現象”だとかなんとか世間が騒いだのも前のことでそれからの初主演作映画。結婚発表後には所属事務所の株価が下がったとニュースされてしまうのだから・・・・。  芸能人、著名人のスキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「シン・ゴジラ」_Gとは何なのか

7月31日、8月6日、TOHOシネマズ宇城、109シネマズ佐賀にて「シン・ゴジラ」を観る。(109シネマズでは4DXにて鑑賞) 1954年に第一作が公開され,2004年に第二十八作目である「FINAL WARS」で一旦日本での製作が終了。  ハリウッドでは1998年にエメリッヒ監督、2014年にエドワース監督による「GODZ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サウスポー」_hope!

6月4日、109シネマズ佐賀にて「サウスポー」を観る。 原題も同じくSOUTHPAW。 South=南、Paw=手、動物の足の意で何でこんな意味が?と思って調べてみると、昔野球場での左利き投手の左腕が南を向くから(球場の向きが決まっていた)という説と、アメリカ南部出身の投手に左利きが多かったからの説があるとの由。  主演、ジ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」_戦いが残したもの

5月2日 TOHOシネマズ福津にて「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」を観る。 原題は  CAPTAIN AMERICA・CIVIL WAR で、内乱・内戦の意。  これまでのアメコミヒーローものにありがちだった正義と悪の戦いといったものとは離れて、味方同士が戦うという展開。  そうなってしまう原因はあるのだけれど、この作品に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スキャナー  記憶のカケラをよむ男」_特殊能力、ていいものですか?

  5月5日、109シネマズ佐賀にて「スキャナー・記憶のかけらを読む男」 を観る。 主演野村萬斎、宮迫博之。  ものに残った記憶の断片を読み取る力、というとTVドラマ、映画、漫画、小説昔から結構取り上げられている。  サイコメトリー、精神感応、接触感応とか呼ばれている一種の超能力の類。  サイコメトリーとは少し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スイートハート・チョコレート」_恋する特別なチョコの味は?

5月15日、中洲大洋にて「スイートハート・チョコレート」を観る。 日中合作で中国でのタイトルは「甜心巧克力」。 北海道夕張と中国上海を舞台にしたラブストーリー。 主演、リン・チーリン、池内博之。 公開されたのは2013年なのだけれど、日中間のごたごたで日本では未公開だったものが "お蔵出映画祭り2014"(広島尾道)での…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ズートピア」_理想の世界とは?

4月23日109シネマズ佐賀にて「ズートピア」(4DX)を観る。 原題ZootpiaでZOO(動物園)とユートピア(理想郷)を組み合わせた造語。  熊本地震の影響で熊本の映画館は何処も休業中で、かつこの日から"4DX"がこの映画館で導入と言うことで足を運んだ次第。  この4DXというのが楽しい。ちょっとしたアトラクシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「セーラー服と機関銃」_さよならは別れの言葉じゃなくて

3月5日、TOHOシネマズはませんにて「セーラー服と機関銃 -卒業-」を観る。 赤川次郎の同名小説の映画化で、「セーラー服と機関銃」は度々制作されてきた。 1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化。 1982年に原田知世主演、2006年に長澤まさみ主演でTVドラマ化。  そして本作はその続編にあたる「卒業」の映画化。 主演、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「残穢」_ケガレの因縁

 2月6日109シネマズ佐賀にて「残穢」を観る。 小野不由美の同名小説の映画化(原作未読) 主演、竹内結子、橋本愛。  ホラー物、て苦手な方で、それは勿論怖いから、というのもあるのだけれど、ホラーものがもっている不可解、理不尽さがものすごく不安にさせるからだ。理屈でない因果の始めと終わりの不確かさが苛立つくらいに不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」_SW再開、再会

 12月27日、TOHOシネマズはませんにて「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観る。 ジョージ・ルーカスのスター・ウォーズから、ディズニーのスター・ウォーズとなった エピソードⅦ。 ルーク・スカイウォーカーを主人公としたエピソードⅣの公開が1977年、Ⅵが1983年 アナキン・スカイウォーカーを主人公としたエピソ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more