テーマ:タイトル「な」行

「ニンジャバットマン」

 6月16日、T・JOY久留米にて「ニンジャバットマン」を鑑賞。  バットマンとう言葉から言わずと知れたアメリカのDCコミックのバットマンを日本のスタッフがアニメ映画として造った作品がこの”ニンジャバットマン”です。  バットマンと悪の一味が日本の戦国時代にタイムスリップしてしまういうストーリーです。  監督、水崎淳平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」_つながり

  9月23日 ,TOHOシネマズ光の森にて「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観る。 東野圭吾原作の同名小説の映画化。(原作は映画の後に読了)  出演、山田涼介、村上虹郎、西田敏行。  監督、廣木隆一。  スクリーンを前にして時々あれ?と見覚えがある場所がでてきて、帰ってからこの映画のロケ地を調べてみるとやっぱり、だった。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「ナイトクローラー」_もしかしたら?

 10月10日、denkikanにて「ナイトクローラー」を観る。 原題、NightCrawler でCrawlerは這う者という意味で、さしづめ「夜に這う者」。 本作では刺激的な写真動画を追い求めるスクープパパラッチを指す。 主演、ジェイク・ギレンホール  ストーリーは。 日々コソ泥で日銭を工面するルイスはあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「なぞの転校生」_もうひとりのアイデンティカに

 今テレビドラマで注目しているのは「なぞの転校生」。 放送は既に今年の三月に終了し現在はDVDがレンタルに並んでいるのだけれど 熊本では次週が第11話放送予定。  実は先日DVDで最終話まで観終えているのだけれど、もう一度観たくなる、そんなドラマ。  原作は眉村卓のSFジュブナイル小説(未読)  主演、中村蒼、本郷奏多、桜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ノア 約束の舟」_人類は生き残るべきか?

 6月15日TOHOシネマズはませんにて「ノア 約束の舟」を観る。 出演、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン。  言わずと知れた聖書の”ノア”を題材とした作品。 1966年公開の米伊合作の超大作「天地創造」をTVの再放送でずいぶん昔にみた。文字通りバイブルを 題材としたもので、アダムとイブ、ノアの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヌイグルマーZ」_キミを守る、ボタンの瞳にかけて!

 1月25日、TOHOシネマズはませんにて「ヌイグルマーZ」を観る。 熊本での公開はここのみなのでちょっと残念。こんな馬鹿馬鹿しく楽しい作品はあまりお目にかかれないのに_。  チープ感たっぷりの変身ヒーローアクションもの。  原作は大槻ケンヂの「縫製人間ヌイグルマー」(未読)  主演、中川翔子、武田梨奈。  コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ネオ・ウルトラQ」_奇妙な世界の物語

 11月9日TOHOシネマズ光の森にて「ネオ・ウルトラQ」を観る。 この作品、特別上映らしく、この[9]のつくこの日、それもPM 9時からの上映のみ。 「ウルトラQ」というのは1966年にTV放送されていた作品で、この番組の後に「ウルトラマン」が始まるのだけれど、勿論生まれる前の番組なので、観たこと無い。    SF的な舞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「映画 謎解きはディナーのあとで」_ホウ・ショウレイに首ったけ

 8月3日、TOHOシネマズはませんにて「映画 謎解きはディナーのあとで」を観る。  2011年TV放映されていた推理コメディドラマの映画化作品。  原作は東川篤哉の同名小説(1巻のみ読んだ)で、本格推理ものというよりもライトノベル。  主演、北川景子、櫻井翔で、お気楽に楽しめるTVドラマなので、その映画も肩の力を抜いたたまの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「二流小説家」_シリアリスト

 6月15日、109シネマズ佐賀にて「二流小説家」を観る。 ディビッド・ゴードンの同名小説の映画化。 (原作のタイトルはThe Serialist 。邦題は二流小説家で早川書房から翻訳されている)  読みかけのミステリーの映画化を観に行くなんて、思うかも知れないけれど、、私は全然かまわない方。 ミステリーものに限らず、映画を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「のぼうの城」_でくのぼうの眼

 11月8日、は調整休というので会社はお休み。 TOHOシネマズ光の森にて「のぼうの城」を観る。 和田竜の同名小説の映画化(原作未読) 出演、野村萬斎、佐藤浩市、成宮寛貴。  この作品、2011年9月に公開される予定だったのだが、311の東日本震災の影響で公開延期となったもの。 (劇中水攻めのシーンがあり、津波を想起させる…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「夏への扉」_人生はいつでも夏への扉をさがすもの

 ロバート・A・ハインライン原作の「夏への扉」を舞台にしたキャラメルボックスのDVDを観る。 原作は早川文庫版を高校生の頃に読みその後も何度となく読み返した事がある。今でもその文庫版を持っている。  ハインライン作品というと「宇宙の戦士」や「月は無慈悲な夜の女王」などが有名なのだけれど、この「夏への扉」は特に日本で人気が高いらし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ナルニア国物語/第三章:アスラン王と魔法の島」_はじめてのナルニア

3/6日「TOHOシネマズはませんにて「ナルニア国物語/第三章:アスラン王と魔法の島」 字幕3D版を観る。 この「ナルニア国物語」について原作も、これまでの映画化も全く不案内だったので、どうなのかな?と不安になったものの、結構楽しめた作品。  まぁ、ナルニアって、これまで劇場での予告でなんとなくどんな作品なの?というはおぼろげ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「七瀬ふたたび」_シーシュポスの神話

 11/20日、イオンシネマ佐賀にて「七瀬ふたたび」を観る。 筒井康隆の同名小説の映画化で”家族八景”、”エディプスの恋人”とともに七瀬三部作といわれる連作ものの一つ。 原作未読なのだけれども、筒井作品は学生の頃、社会人になってから結構読んだ。新潮文庫、角川文庫で30冊位所有している。  ブラックユーモア、戯画化したドタバタ、夢・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ナイト&デイ」_トム・クルーズとキャメロン・ディアス

 10/9日 109シネマズ佐賀にて「ナイト&デイ」を観る。 てっきり night and day 、日夜、という意味かと思ってたら knight and day ナイトはナイトでも騎士なんだ、と劇場で初めて知った。  トム・クルーズとキャメロン・ディアス主演。きっとトム(knight )と キャメロン(お昼)という意味な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「泣きたいときのクスリ」_思い切り泣けばいいさ

 TSUTAYAのレンタルで「魔法遣いに大切なこと」とともに観た作品。  原作はラジオドラマで、薬品で有名なオロナインH軟膏の55周年記念作品とのこと。  (オロナイン、子供の頃結構お世話になりました。擦り傷や虫ささればっかりの頃に)    ストーリーは_。 ある田舎町の電車内での出来事。 周囲の目も気にせず号泣する中年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」「日本以外全部沈没」_日本は神の国!?

 深夜のバラエティ番組のゆる~い展開とばかばかしさ。ゴールデンタイムなら絶対うけないなというような内容が何故か深夜TVの前にいると、「しょーもない」と思いつつも、つい笑っちゃう。  たぶんそんなノリです、この作品。  レンタルで「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」を観た。 監督は河原実。「日本以外全部沈没」と同じ監督さん。…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「西の魔女が死んだ」_規則正しい生活が魔女の生き方。

6/21日ワーナー・マイカルシネマ熊本クレアにて「西の魔女が死んだ」を観る。  原作は梨木香歩の同名小説(未読)  この映画のチラシを数ヶ月前にどこかの劇場で手に取ってみて何となく”観てみたいな”と思っていた。 ただその頃の公式HPにも公開日、公開劇場等の情報もUPされていなくて、ずっと忘れていたままだった。  主演は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more