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「雪の華」

2月10日 TOHOシネマズ光の森にて「雪の華」を観ました このタイトルから推測できるとおり、中島美嘉の「雪の華」からインスパイアされたラブロマンス映画です。 主演、中条あやみ、登坂広臣。監督、橋本光二郎。  中島美嘉の曲は昔よく聞いていて、CD,DVD(PV)も持っていました。 スローで静かな、どちらかというと暗い雰…
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「殺る女」

10月28日、ユナイテッド・シネマトリアス久山にて「殺る女」を観ました。 出演、知英、武田梨奈。監督、宮野ケイジ。  ”殺る女”と書いて”やる女”と読みます。 元KARAの知英主演、そして武田梨奈も共演ということで見に出かけた次第です。 知英が殺し屋の役というからてっきり武田梨奈との激しい格闘シーンを期待したのですがそ…
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「湯を沸かすほどの熱い愛」_ラストに注目!

11月5日 109シネマズ佐賀にて「湯を沸かすほどの熱い愛」を観る。 主演、宮沢りえ。監督、中野量太。  最近は余り見かけないようなタイトルで、ラストのネタバレにもにたタイトル。どんな内容かというと宮沢りえの肝っ玉母ちゃん物語、という風。 とうとう彼女もお母さん役を演じたりするようになったんだなぁと隔世の感というほど…
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「闇の伴走者」_闇に埋もれた原稿が目覚めるとき

TSUTAYA植木店からのレンタルにて「闇の伴走者」を観る。 長崎尚志の同名小説の実写ドラマ化。(原作未読)    主演、松下奈緒、古田新太。  オープニングのタイトルロゴが手塚治虫のマンガのタイトルに 似たレトロっぽいもので、冒頭に「ペーター・キュルテンの記録」というシリアルキラーの作品が紹介される。  …
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「ゆめのかよいじ」_緑あふれる不思議物語

 TSUTAYA植木店からのレンタルにて「ゆめのかよいじ」を観る。 主演、石橋杏奈、竹富聖花。  全編オール新潟ロケの歴史ある古い木造校舎と町並みを舞台に、過去の想いにとらわれた女の子との出会いの物語。  ストーリーは。  ある夏、宮沢真理(石橋杏奈)は心に秘めた傷を癒やすため、母の実家のある新潟に転…
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「よだかのほし」_さびしい魂は故郷で・・

 TSUTAYAのレンタルにて「よだかのほし」を観る・ 主演、菊池亜希子。 宮沢賢治の「よだかの星」をモチーフにした作品。  主演の菊池亜希子という女優さんは”森崎書店の日々”で映画初主演の方で特に指先がすごく細長い印象があった。木訥としてそれでいて、真の強い、独特の感性の方という感じ。  映画は、全体的にゆったりとした…
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「容疑者X 天才数学者のアリバイ」_天才が仕組む完全犯罪

 TSUTAYAのレンタルにて「容疑者X 天才数学者のアリバイ」を観る。 言わずと知れた東野圭吾の「容疑者Xの献身」(読了)の映画化であり、ガリレオシリーズの長編物。 2008年に福山雅治主演で映画化、そして2012年に韓国にてリメイクされたものが本作。  残念ながら九州での公開は沖縄のみであり、先日レンタルにならんでいるので…
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「許されざる者」_日本版リメイク

9月17日 TOHOシネマズ光の森にて「許されざる者」を観る。 この日は調整休で会社はお休み。阿蘇方面に遠出した帰りに、映画館に寄った次第。  1992年公開のハリウッドの同名作品の日本版リメイク。 オリジナル未見。  主演、渡辺謙。(オリジナル版はクリント・イーストウッド)   オリジナル版がいいのか、すごく…
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「夢を売る男」_ジョイント・プレス

 百田尚樹「夢を売る男」読了。  現在書店では、この人の著作が大盛況で、先日もTVで、村上春樹か百田尚樹かというくらいに話題になっている。 そのなかで、この”夢を売る男”は、出版業界、特に自費出版に関するものをテーマにした作品。  ほとんどの本はもはや読まれることの無く、廃棄処分されるまま。それでも自転車操業の…
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「横道世之介」_素晴らしき青春時代

2月24日、シネプレックス熊本にて「横道世之介」を観る。 主演、高良健吾。吉田修一の同名小説の映画化(原作未読)  「世之介」なんて珍しい名前を聞くと、つい西鶴の”好色一代男”の主人公を連想するのだけれど、勿論この作品の世之介とは関わりない(おそらく)  時は1980年代。舞台は東京。 冒頭新宿駅東…
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「洋菓子店コアンドル」_スイーツのおいしさがもたらすもの

2/19日、109シネマズ佐賀にて「洋菓子店コアンドル」を観る。(この日は109シネマズの日で一律1000円)  主演、蒼井優、江口洋介。 タイトルからもわかる通り、ある洋菓子店を舞台にしたストーリー。  私はスイーツに全く不案内で、「一体いつから洋菓子をスイーツ、て呼ぶようになったんだ?」としばし思案したくらい。  …
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「妖怪大戦争」_真っ白い嘘

 夏といえば納涼、そして怪談。   怪談といえば、夏休みにはどこのTV局も怪談話の特集を組んだりしていたのに、ここ数年は少なくなったなぁと。 きっと夜=暗い=怖いという図式がずれてきてしまったから? 真夜中でも街の明かりで夜空の雲の様子がはっきり見えたりするし。  「20世紀少年<最終章>」の神木隆之介つながりで…
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「夜のピクニック」 ずっと心に秘めていた想いを_

 恩田陸の原作小説の映画化。2006年公開当時、TOHOシネマズ光の森のレイトショーで観た。観た時の感想は、あんまり・・・だった。けどその後原作を読み、DVDで観て、なんだろう? 結構面白いとだんだん思うようになってきた作品_。  なんでも原作者の母校の行事「歩く会」がモデルになっているらしい。  物語は_。  一晩中を歩いて…
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「夕凪の街 桜の国」_生きる事は大切なことと教えてくれる作品

 「雨の翼」と同じくTSUTAYAのレンタルDVDで「夕凪の街 桜の国」を観た。 公開当時(2007年)、劇場に足を運ぼうかどうか、迷ってた。上映館数が少なかったこと(シネプレックス熊本のみ)と、作品の真摯さ、重さ、静けさといったものに正直迷っていたから。  この作品は、太平洋戦争で広島・長崎に落とされた原爆のその後のある家族を…
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「容疑者Xの献身」_愛と数式

10/4日 109シネマズ佐賀にて”容疑者Xの献身”を観る。 東野圭吾原作の”ガリレオシリーズ”の長編を映画化した物で今年の夏に原作読了。 短編の「ガリレオ」「予知夢」はちょうど昨年の10月に読了。そして来月には単行本が2冊発売予定(らしい)。 福山雅治主演のTVシリーズを見ていた時も思ったけど、主人公の湯川学のキャラクタ…
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「黄泉がえり」 阿蘇を舞台とした作品

 熊本出身で現存する著名な小説家といえば、この映画の原作者である梶尾真治くらいしか僕は知らない。  特に郷土愛が薄いというわけではないのだが、あまり作品そのもの以外の要素で小説を読もうとは思わないからだ。そういうことだからこの映画の公開当時、舞台が熊本であるという事が知らなかったし、原作が熊日新聞の土曜夕刊に連載されていることも知らな…
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「THE焼き肉MOVIE プルコギ」_山田優目当て・・・・。

 5/12日、109シネマズ佐賀にて「プルコギ」を観る。ここに足を運んだのは昨年11月。  MALLAGE(モラージュ)というショップングモールにリニューアルしたときにシネコンができた。そのときの週末に「ベルナのしっぽ」という映画を観た。  劇場の造りは結構シックで、ゆったりとした座席に赤のストライプが入っている。スクリーンによ…
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