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「ラプラスの魔女」

 5月4日、イオンシネマ筑紫野にて「ラプラスの魔女」を観る。  東野圭吾の同名小説の映画化(原作未読) 出演、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰。 監督、三池崇史。  東野圭吾の作品は数冊読んだことがあって、そのミステリーの奥深さや、非現実の不思議な世界観が印象的なのですけれど、この「ラプラス_」の監督が三池崇史であると知ってち…
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「レディ・プレイヤー・1」

 4月21日、109シネマズ佐賀にて「レディ・プレイヤー・1」を観る。(4DX3Dで)  原題「Ready Player One」 アーネスト・クラインの同名小説をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化したもの。(未読)  出演、タイ・シェリダン、オリヴィア・クック。  タイトルは、ゲーム機に電源をいれ、スタートする…
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「リメンバー・ミー」_Coco

 3月24日、109シネマズ佐賀にて「リメンバー・ミー」を観る。  原題はCoco ,ココ、でこれは劇中の登場人物の名前(主人公ミゲルの曾祖母)。  ピクサーのアニメーション。監督、リー・アンクリッチ、エイリドリアン・モリーナ。 どんなお話かというとメキシコのお盆のある一日、といった風かな。 勿論”お盆”という名称では…
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「レオン」_私たち入れ替わってるぅ!?

2月24日、イオンシネマ佐賀にて「レオン」を観る。 ”レオン”といってもあのリュック・ベッソンのそれとは別。  劇場予告からして エェー?!という感じで、つい劇場まで出かけた次第。 この映画館にやってくるのはホント久しぶり。 初めて訪れたシネコン。(当時は熊本にもシネコンは宇城にしかなかったけど、佐賀にはここ以外にも上峰にもマ…
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「レッド・ファミリー」_幸せな家族って?

 TSUTAYA植木店からのレンタルにて韓国映画「レッド・ファミリー」を観る。  一昔の映画のタイトルに”レッド・・・”とつくとたいていは共産圏(主に旧ソ連)に 関係する内容のモノが多かった。「レッドオクトーバーを追え」「レッドゾーン」「レッド・スコルピオン」「レッド・ブル」とか。  で、この「レッド・ファミリー」もご多分…
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「レインツリーの国」_歓喜の国は・・・

 12月6日TOHOシネマズはませんにて「レインツリーの国」(日本語字幕版)を観る。 有川浩の同名小説の映画化(原作は先日読了)。  主演、玉森裕太、西内まりや。  アイドルとモデルの軽い恋愛ものかなぁなんて思っていたのだけれど、なかなか奥の深いいい作品だと気づかされる。  ストーリーは。 向坂伸行(玉森)は部…
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「リトルプリンス -星の王子さまと私」_大切なものは

11月22日 TOHOシネマズ光の森にて「リトルプリンス -星の王子さまと私」を観る。 原題 La Petit Prince テグジュペリの童話 ”星の王子さま”を元に製作されたフランスのアニメ映画。(原作未読) 星の王子さまを読んだことはなくても、何度となく、あの全体的に淡い色調でどこか儚げな王子のイラストをいろんな…
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「ラスト・ナイツ」_最後の騎士

 11月14日 TOHOシネマズはませんにて「ラスト・ナイツ」を観る。 ”Last Knights”なのでタイトルからは”ラストサムライ”を連想してしまう。  監督は紀里谷和明(CASSHERN、GOEMON) 主演、クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン。  なんていうか男気、武者震い、心震える、といった…
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「ロマンス」_人生なんてこんなもの、だけど-

11月1日、シネプレックス熊本にて「ロマンス」を観る。 新宿<->箱根間を往復する特急ロマンスカーのある一人のアテンダントの物語。  主演、大島優子。  北條鉢子。26歳独身。仕事は出来る方なのだけれど、ダメ男に弱い。 彼氏からお金を無心されても断れない。  あるとき車内販売中に万引きする男を…
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「龍三と七人の子分たち」_俺たちに明日はいらねぇ

4月25日 109シネマズ佐賀にて「龍三と七人の子分たち」を観る。   主演、藤竜也、近藤正臣、監督、北野武。  暴力をメインに描く作品はあまり好みではないので、この監督の作品はあまり観たことがないのだけれど、この「龍三と・・・」の第一印象は落語の語り口のようなテンポだな、と。 ポンポン弾む会話がとても小気味よくて、ラス…
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「るろうに剣心 伝説の最期編」_明治時代劇浪漫譚 その3

 9月16日TOHOシネマズはませんにて「るろうに剣心 伝説の最期編」を観る。 2012年公開の第一作、先月公開の第二作「京都大火編」とあわせて全三部作の結末となる作品。  主演、佐藤健  ストーリーは。  志々雄一派に拉致された薫(武井咲)を救出べく志々雄の乗艦する甲鉄艦に単身乗り込む剣心(佐藤健)だったが、海…
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「ルパン三世」_こいつぁ俺がいただくぜ

9月7日TOHOシネマズ光の森にて「ルパン三世」を観る。 言わずと知れた同名のTVアニメの実写映画化。 主演、小栗旬が勿論ルパン役。次元に玉山鉄二、五右衛門に綾野剛、そして峰不二子に黒木メイサ。  まぁ実写化というのは難しいんだろうなと度々こういう作品を観る度に思う。 たいていの人は原作・従来のものを基準としてみ…
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「るろうに剣心 京都大火編」_明治時代劇浪漫譚 その2

8月2日 TOHOシネマズ光の森にて「るろうに剣心 京都大火編」を観る。 少年ジャンプに連載されていたコミックの実写映画作品で2012年にその第一作目がヒット、その影響もあってか続編となる第二、三作が製作、その二作目に当たるのが本作。  まぁ郷土熊本の名所がロケ地と言うこともあって早速劇場に出かけた次第。 荒尾の万田抗、…
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「ロボコップ」_ロボット刑事参上

3月15日、TOHOシネマズはませんにて「ロボコップ」を観る。 1988年に日本公開された同名映画のリメイク。 確かこの年には私は東京に住んでいて新宿のどこかのビルの前に、 劇中の”保安ロボット(ED-209)"が展示されていたのを憶えている。  等身大のメタルヒーローなんて子供番組で毎度おなじみのものなのだけれども、ハリ…
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「ルームメイト」_深層心理の迷宮。

 11月9日、TOHOシネマズ光の森にて「ルームメイト」を観る。 原作、今邑彩の同名小説の映画化。(原作未読) 主演、北川景子、深田恭子。 サスペンスものはあまり観る機会が無いのだけれど、北川景子、深田恭子二人のポスターと映画予告に惹かれて出かけた次第。  ポスターは上下に主演二人の上半身が各々逆さまになっている…
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「リベリオン-反逆者-」_華麗なるガン・カタアクション

 DVDにて「リベリオン-反逆者-」を観る。  サブタイトルに”反逆者”とあるのはタイトルのリベリオンというのがなじみの無い単語であるためだろうけど、原題はもっとなじみの無い「Equilibrium」という語で、意味は”均衡”、”釣り合い”とか言う意味らしい。  主演、クリスチャン・ベール。 DVDのパッケージで連想するのは、キア…
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「Returner リターナー」_スタイリッシュアクション

 DVDにて「Returner リターナー」を観る。 2002年公開の邦画。主演金城武、鈴木杏。  タイムトラベルものを扱ったものには”穴”があることは仕方ないし、邦画のVFXのレベルをハリウッドのそれと比べたらきりが無い。  いつかどこかで観たような展開、というのが第一印象。  黒のロングコートで駆け回り、銃を派手にぶっ放…
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「ラストスタンド」_シュワルツェネッガーの復帰

4月28日、ユナイテッド・シネマなかまにて「ラストスタンド」を観る。  アーノルド・シュワルツェネッガーの「T3」から約10年、復帰第一作のアクション作品。 ラストスタンド=最後の砦、の意かな。  シュワルツェネッガーも65歳。還暦をすぎてアクションは、というのは杞憂で、まだまだ、やってくれてます。 過去のターミネータや…
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「ランボー」_First Blood

DVDにてシルベスター・スタローン主演の「ランボー」を観る。 原題はFirst Blood (最初の血、先手といった意) 原作はディビッド・マレルの”一人だけの軍隊”(未読)    劇中、TVリポーターがマイクを手に報道する。 ベトナム帰還兵が銃を手に入れ山中に逃げ込んだ。追跡していた保安官一人を殺害し、他6名にも重傷を…
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「レッド・ライト」_その場で異質なものがレッドライト

2月16日TOHOシネマズ光の森にて「レッド・ライト」を観る。 出演、ロバート・デ・ニーロ、シガニー・ウィーバー、キリアン・マーフィ。  「ひづめの音が聞こえたら、それはユニコーンでなくて、馬だ」 劇中シガニー・ウィーバー演じる科学者の台詞。 人はいかに自分にとって都合のいいものを求めるのかということを端的に表現している…
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「レ・ミゼラブル」_噫無情

12月23日、TOHOシネマズ光の森にて「レ・ミゼラブル」を観る。 ヴィクトル・ユゴーの大河小説をミュージカルにした舞台版を映画化したもの。 2007年10月に博多座で舞台版を鑑賞したことがある。初めて演劇に触れたこともあり、驚いたり感激したりの連続だったことを覚えている。  ミュージカルをそのまま映画化したもの、果たしてど…
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「ロックアウト」_NY1997?

11月25日 TOHOシネマズはませんにて「ロックアウト」を観る。 TOHOシネマズの一ヶ月フリーパスポートを使っての鑑賞。  凶悪犯罪者達を社会から隔絶したエリアに閉じ込めている未来社会。 そのエリアで政府要人が人質となり、政府は窮地に陥るのだが、その切り札として工作員が一人エリアに潜入する_。  と言うあらすじでピンと…
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「るろうに剣心」_明治時代劇浪漫譚

 8月25日、109シネマズ佐賀にて「るろうに剣心」を観る。 1994年~1999年まで週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画で、当時は私もジャンプを毎週購入していたのだけれど、どちらかというと”BL系”受けそうな絵柄に、さらっと読んでた、というのが実際。  シリーズ後半は格闘ゲームキャラっぽい登場人物もぞろぞろ現れ、まぁ当時ジャン…
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「ロボコン」_僕たちに足りないものは?

 ロボコンというと大抵は、石森章太郎原作の子供番組で、人間社会の役に立とうと奮闘するドジロボットの物語を思い出す方が大半なのだろうけど、これはそっちの「がんばれ!ロボコン」ではなくて、高専学校のロボットコンテストを題材にした長澤まさみの初主演映画。  劇場公開は2003年。長澤まさみはこの頃は「黄泉がえり」「阿修羅のごとく」「ゴジ…
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「ライアーゲーム -再生-」_イス取りゲームは国盗りゲーム

3月6日 TOHOシネマズ光の森「にて「ライアーゲーム -再生-」を観る。 この作品については、原作コミックも、TVシリーズも劇場版1作目も未見なので、それでも大丈夫なのかとちょっと不安になるも、意外と杞憂。 ただ「このゲームの本質は・・・」とかいうくだりになると、展開のテンポが早いこともあって、ちょっと混乱(理解半分のままでどんど…
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「リメンバー・ミー」_遙か時空を越えた香り

韓国映画「リメンバー・ミー」を観る。原題はDitto(同感という意味らしい) 韓国の映画では「イルマーレ」とかこの作品とか、ファンタジックな装いの作品が結構おもしろい。  後半、失意に陥りながらも語るモノローグ、「愛」を「香り」という表現で淡々と語るシーンに胸が締め付けられます。  ストーリーは。 19…
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「ロボジー」_おじいちゃんはロボット?

1月14日、TOHOシネマズはませんにて「ロボジー」を観る。 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督作品。  舞台となった場所というのを普段はあまり気にしないのだけれど不意に、つい先日訪れた北九州の門司港駅が出てきたときは、あれ?ここって、とちょい苦笑。ロボット博の会場がメディアドームだったり、とちょい親近感…
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「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」

12月25日、TOHOシネマズ光の森にて「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」を観る。 1941年12月8日未明に、旧日本海軍の空母を中心とした機動部隊がアメリカのハワイ真珠湾の基地と停泊中の太平洋艦隊に急襲を掛けた。真珠湾攻撃といわれる、日米開戦の始まりであった。 太平洋戦争については余りよく知…
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「リアル・スティール」_ロッキー+アトムと、ちょっとだけガンダム?

12月10日、TOHOシネマズはませんにて「リアル・スティール」を観る。 リチャード・マシスンの原作の「四角い墓場」(未読)の映画化。  冒頭から漢字のペイントに、武士の兜を模したようなデザインのロボット。日本語で”ロボット”の文字の入ったシャツを着ている主人公の少年、マックス。スタジアム前に立つ”ガンダム”っぽい像。  随…
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「乱反射/スノーフレーク」_桐谷美玲のW主演

9/17日、佐賀の映画館シエマにて「乱反射/スノーフレーク」を観る。 この映画ちょっと変則的で、乱反射:71分、スノーフレーク:74分の短編の二本立て。そしてW主演の桐谷美玲という構成。  乱反射は叙情的なストーリー、対するスノーフレークは、ミステリアスな展開で、どちらも結構いいです。 脇を固める出演は、高島礼子、石丸幹二とベ…
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