テーマ:タイトル「ま」行

「メリー・ポピンズ リターンズ」

 2月11日、TOHOシネマズは光の森にて「メリー・ポピンズ リターンズ」を観ました。 原題も「Mary Poppins Returns」です。  出演、エミリー・ブラント、エミリー・モーティマー、ベン・ウィショー、メリル・ストリープ。 監督、ロブ・マーシャル。 タイトルに”リターンズ”あるくらいなので続編なのです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「メッセージ」

 映画館で2回観て、そしてBlu-ray discを購入して、なんて言うか時々つい、部屋で観てしまう、そうい作品に巡り会えることはそうたびたびありません。  やはり大抵の作品は数ヶ月経ってしまうと、ああそんな映画みたな、おもろかったなとか言う感じで、年月が経つと半分くらいしか覚えてなかったりします。  映画「メッセージ」(原題:…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」

 8月4日、109シネマズ佐賀にて「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」(4DX3D)を観ました。  原題:Mission: Impossible :Fallout  (墜落、という意味) 出演、トム・クルーズ、監督、クリストファー・マッカリー。  ストーリーは前作「ローグ・ネイション」の続編といった形です。前作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「未来のミライ」

  7月21日、TOHOシネマズ光の森にて「未来のミライ」を観ました。  アニメ版「時をかける少女」、「サマー・ウォーズ」「バケモノの子」の細田守監督の最新作ということで出かけてみた次第。  CVは上白石萌歌、黒木華、星野源。  TVでは2週間にわたって細田監督特集で「時かけ」と「バケモノの子」が放送され、ちょっと懐か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミッドナイト・サン」_タイヨウのうた

5月12日、ユナイテッドシネマ・キャナルシティ博多にて「ミッドナイト・サン」を鑑賞。 原題、Midnight Sun 2006年公開のYUI主演の「タイヨウのうた」のハリウッドリメイクです。 出演、ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー。 監督、スコット・スピアー  九州では沖縄とここでのみ上映なので出か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「女神の見えざる手」_ロビイストの勝負

12/9日 Denkikan にて「女神の見えざる手」を観る。 原題 Miss Slone  (米仏合作) 出演、ジェシカ・チェスティン、マーク・ストロング 監督、ジョン・マッデン。    ロビイスト、ってなんなん?と今さらにちょっと憤りを覚えてしまう、凄い作品。それはいい意味でも悪い意味でも。  ロビー活動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミックス。」

 10月22日、TOHOシネマズ光の森にて「ミックス。」を観る。  出演、新垣結衣、瑛太、監督、石川淳一。  劇場予告で楽しそうな感じがして出かけてみた次第。 元天才卓球少女のヒロイン・多満子が、元プロボクサーと男女混合ダブルスを組み卓球大会にでる、というだけのお話。 で主演のガッキーがカワイイ!と感激すれば大成功の映画。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「メッセージ」_いつか訪れる未来に

 5月20日、TOHOシネマズ光の森にて「メッセージ」を観る。原題,Arrival で到着、到達の意。 テッド・チャンのSF小説「あなたの人生の物語」の映画化(原作未読) 監督、ドゥニ・ヴェルヌーヴ、主演、エイミー・アダムス。  最初、判らなかった。 冒頭のシーン。母子の物語。女の子を出産し、小さなかわいい子供の頃からや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マイ・インターン」_人生経験は大事です

 年末年始に部屋の大掃除。それも終わって新年の夜。 TSUTAYA植木店からのレンタルにて「マイ・インターン」を観る。  原題、The Intern で研修生、実習生の意。  主演、ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ。 監督、ナンシー・マイヤーズ。    アン・ハサウェイの作品をたくさん観ているわけでは無いのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミュージアム」_カエル男の狂気

 11月20日 109シネマズ佐賀にて「ミュージアム」を観る。11月22日までこの映画館は会員であれば一律1100円というキャンペーンなのでやってきた次第。  巴亮介の同名コミックの映画化(未読) 主演、小栗旬、監督、大友啓介。    雨、見立て殺人、主人公刑事が罠に陥るというと、D・フィンチャーの”セブン”を連想するの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マジックユートピア」_霧の中の白い象

4月9日、denkikan にて「マジックユートピア」を観る。 監督は熊本八代出身の遠山昇司、主演も同じ八代出身の米村亮太朗。 ロケ地も熊本の阿蘇方面があるらしいけどちょっとどこかわからなかった。  正直、難しい。今時の邦画、ハリウッド映画になれていると、こういう風な作品は、"難"だ。    若い男が一人ファ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミッション・インポッシブル:ローグ・ネイション」_サブタイトルの意味

8月14日109シネマズ佐賀にて「ミッション・インポッシブル:ローグ・ネイション」を観る。 Rogue Nation=ならず者国家・民族の意。  トム・クルーズ主演のこのシリーズの第一作が公開されたのが1996年5月。第五作目にあたる本作まで約9年。どの作品もヒットする息の長いシリーズなのだけれども、それぞれにアクショ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「マッドマックス・怒りのデスロード」_ヒヤッハー!

6月27日、TOHOシネマズはませんにて「マッドマックス・怒りのデスロード」を観る。 原題, MAD MAX FURY ROAD  第一作の公開が1979年,メル・ギブソンが主人公を演じる世紀末の荒野を舞台としたアクション。 ”北斗の拳”のような世界観というとわかりやすいかもしれないけど、”北斗の拳”がこの映画か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「舞妓はレディ」_マイ・フェア・レディ

10月13日 TOHOシネマズ光の森にて「舞妓はレディ」を観る。 「マイ・フェア・レディ」の舞台版も映画も戯曲も未見なのだけれど このタイトルから、「マイ・フェア・レディ」のもじりなのだとすぐわかる。  「マイ・フェア_」がどんな話か? 有名なので何となく知っている程度。 そういえば、フランス映画の「タイピスト!」も同じシチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マレフィセント」_真実の愛はどこに?

7月13日、109シネマズ佐賀にて「マレフィセント」を観る。 童話”眠れる森の美女”の魔女マレフィセントに焦点を当てたディズニー作品。  全身黒ずくめでカラスを手下に使い、ドラゴンにも。悪い魔女の典型的な容姿のマレフィセントの過去に隠された傷を描く  主演、アンジェリーナ・ジョリー。  ここ数年のディズニーの、とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「百瀬、こっちを向いて。」_嘘から始まる初恋は

 6月21日 シネプレックス熊本にて「百瀬、こっちを向いて。」を観る。 5月からの公開だったのだけれど九州では福岡のみで当初は熊本での公開予定は無かったように記憶する。  主演 早見あかり、竹内太郎、向井理。  原作は中田永一の同名小説(未読)。  どんな内容かと問われれば、不器用だった頃の学生時代への郷愁といっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『「また必ず会おう」と誰もが言った』_さよならの代わりに

 TSUTAYA植木店のレンタルにて『「また必ず会おうと」誰もが言った。』を観る。  九州での公開は無しで、ちょっともったいないなぁと思った。主人公の実家が熊本という設定なので。  喜多川泰の同名小説の映画化(原作未読)。  出演、佐野岳、杉田かおる、イッセー尾形。  ストーリーは。  熊本の高校生、和也(佐野岳)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マイティ・ソー ダーク・ワールド」_ハンマー男第二章!

2月1日TOHOシネマズ光の森にて「マイティ・ソー ダーク・ワールド」を観る。 この日は「映画の日」で一律1000円。午後にもう一本観ることにした。  2011年の7月に「マイティ・ソー」が公開され、その後に「アベンジャーズ」、そしての本作となる。 サブタイトルのダーク・ワールドというのは、暗黒の世界という意味なのだけれど本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「麦子さんと」_心の岸辺に咲いた花は?

1月5日、TOHOシネマズはませんにて「麦子さんと」を観る。 主演、堀北真希。 観終わってぐっと来た。 正直まいった。 心にキュンときた。 帰りの車内、運転しながらスマホのYouTubeで”赤いスイートピー”を繰り返し聴いた。  なんて素敵な作品なのだろう。映画とはこういうものなのだ。 VFX,CG,巨額な制…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「マン・オブ・スティール」_新生スーパーマン

 9月1日、TOHOシネマズ光の森にて、「マン・オブ・スティール」を観る。 ”Man of Steel”=鋼の男の意。 当初タイトルだけを耳にしたときは何のことやら?だったのだけれど広告を一目みて納得。「スーパーマン」。  スーパーマンといったら、クリストファー・リーブの”4部作”。 でも大抵は3部作と思っている人が多いよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「みなさん、さようなら」_さよならだけが人生か

 いつもお世話になっているTSUTAYA植木店からのレンタルにて「みなさん、さようなら」を観る。 久保寺健彦の同名小説の映画化(原作未読) 主演、濱田岳。  団地の世界というものを、地方の田舎育ちだからほとんど知らない。でも子供の頃のTVドラマにはその生活が描かれていたように思う。今でもちゃんと全国にあるのだろうけど、これも時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「モンスターズ・ユニバーシティ」_学歴だけがすべてじゃないさ

  7月9日、TOHOシネマズ光の森にて「モンスターズ・ユニバーシティ」を観る。 この日会社はお休み。ついでにTOHOシネマズは火曜日の会員デーで1300円の料金。  ピクサーのこの作品「モンスターズ・インク」は未見(爆笑問題の田中とホンジャマカ石塚が声を当てているということくらいしか知らない)  ユニバーシティと…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「真夏の方程式」_少年の夏

 6月30日、TOHOシネマズはませんにて「真夏の方程式」を観る。 言わずと知れた東野圭吾原作の”ガリレオ”シリーズの映画化第二弾で、先日TVシリーズの2シーズン目の最終回が放送されたばかり。  人気シリーズの公開初日だから観客多いだろうなとおもっていたら、案の定劇場で席を選択するのにちょっと手間がかかったくらいに。    原作…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「未来世界」_未来は怖い世界?

 TSUTAYA植木からのレンタルで「未来世界」を観る。  1976年公開の古い洋画で、ユル・ブリンナー主演の「ウエスト・ワールド」の続編として制作されたもの。  「ウエスト・ワールド」は、西部劇や古代ローマの時代を再現し、そこで観客が主人公となって思う存分遊ぶ娯楽施設なのだけれど、「安全であったロボット達」が誤作動で人間達に反…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミザリー」_作品からの復讐

 スティーブン・キング原作の「ミザリー」を観る。(原作未読) 1990年に劇場公開、主演、キャシー・ベイツ、ジェイムズ・カーク。  ”ストーカ-”という言葉が今では一般的になっているのだけれど、この言葉が日本で広く認知されるようになったのもこの1990年代だったかと。  勿論それ以前にそういう怖い人はいた。ただそういう人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「メン・イン・ブラック3」_今度はバック・トゥ・ザ?

6/6日、TOHOシネマズ光の森にて「メン・イン・ブラック3」を観る。 1997年に1作目、2002年に2作目が公開されて、今回3作目の作品となる、アメリカの都市伝説の一つMIB(メン・イン・ブラック)をSFコメディタッチにしたヒット作。ハリウッドの定番”コンビもの”。 アメリカ合衆国と宇宙人のコンタクトに関する都市伝説は結…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「ミッドナイト・イン・パリ」_パリの夜の夢に

5月30日は調整休暇でお休み。ちょうど先日(26日)から公開のはじまった「ミッドナイト・イン・パリ」(ウディ・アレン監督)を観に出かける。  劇場はサンロード新市街のdenkikan 。九州での公開はここdenkikanを含め5つの劇場のみ。福岡に2つ、大分、鹿児島で1つずつ。結構おもしろいのにな。  まぁ平日のお昼過ぎ(…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「ドラゴン・タトゥーの女」_ハリウッドリメイクのドラゴン・タトゥー

2月12日、TOHOシネマズはませんにて「ドラゴン・タトゥーの女」を観る。 スウェーデンのスティーブ・ラーソン原作の「ミレニアム」三部作の1作目にあたるもので、2010年1月にスウェーデン製作の「ドラゴン・タトゥーの女」を劇場で観た。(当時は九州では福岡のみの公開だったので、福岡にて)  今作はディビット・フィンチャー監督に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

12/17日、109シネマズ佐賀にて「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観る。 トム・クルーズ主演のスパイアクションの第4作目の「Mi-4」にあたる作品。  個人的な感想で、これまでのMiについて面白かった順は1->2->3 なんだけれど、なんていうか、本4作目は原点回帰、という感じがした。 vo…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「ミスター・ノーバディ」_誰でもないということは、誰にでも。

 TSUTAYA植木店からのレンタルにて「ミスター・ノーバディ」を観る。 SFという仕掛けは、時としてよりリアルな人間性を描くことがある。それは非日常・非現実であるが故の、その状況下で行動する姿がまさに人間そのものの在り様だからと考える。  タイトルの「ノーバディ」というのは”誰でもない”という意味なのだけれども、裏を…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more