「僕のワンダフル・ジャーニー」

9月15日、TOHOシネマズ光の森にて「僕のワンダフル・ジャーニー」を観ました。
前作「僕のワンダフル・ライフ」(2017年公開)の続編。
出演、ジョシュ・ギャッド、デニス・クエイド、
監督、ゲイル・マンキューソ
原題は A Dog's Journey
 ”動物もの”と”転生もの”のミックスしたハートフルドラマです。

主人公のワンちゃんが何度も生まれ変わって最初のご主人の元に返っていくというシチュエーションは前作同様なのですけれど、やはりいいです。

 前作でご主人イーサンのもとへ、何度も転生しベイリーは帰ってきました。
イーサンには家族も増え、夫妻、娘(グロリア)、孫娘(CJ)等と過ごす飼い犬ベイリーは今やすっかり老犬となって、そして死を迎えます。その間際ベイリーはイーサンから”孫娘のCJを守ってくれ”と託されます。

CJの母グロリアは夫を事故で亡くし、そのショックから母としての行動がとれず、義理の親でもあるイーサン夫婦にも心が開けないでいます。
 娘への世話にも無頓着になりがちなグロリアは、とうとう娘をつれてイーサン夫婦のものから出て行くのです。
 一方ベイリーは”モリー”、”ビッグ・ドッグ”、”マックス”と様々な犬種
、(ペット売り場、ガススタンドの飼い犬、人間の病気を検知する犬)、と転生しますがCJのことを思い出し彼女を探します。もちろんCJの方は”私になぜかなついてくるワンちゃん”位にしか感じていません。
 都会で暮らすCJはシンガーになる夢を抱いているのですが人前でうまく歌うことができないでます。

 そして母との確執もひどくなり、とうとう家を出て行く決心をします。
 彼女は彼女なりに恋も経験するのですが余りいい結果とはなりません。
そんなとき彼女にベイリーが寄り添い慰めるのです。

 あるとき偶然にも幼なじみのお隣さんだったトレントと再会します。仲良しだった彼は今は一流企業に務めていました。トレントとの再会を成功させたのもベイリーです。


そして彼の身体の異常もベイリーは発見します。彼は早期のガンでした。
孤独となった彼を献身的に支えるCJ。いつしか二人の心は接近し、それが彼女のシンガーとしての成長をも促すことになりました。

 やがて母グロリアとの和解、祖父イーサンの死。ベイリーはイーサンの願いを見事クリアし、満足し眠りにつきます。
 ラストシーン、広大で美しい草原にイーサンんとベイリーは再会します。


 いい作品。

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