「アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲」

7月14日 TOHOシネマズ福津にて「アイアンスカイ/第三帝国の逆襲」を観ました。
 原題は Iron Sky :The Coming Race」
フィンランド、ドイツ・ベルギー合作によるSF映画です。
2012年にこの第1作目「アイアン・スカイ」が公開されているのですがその続編に当たるものになります。
 ちなみにこの1作目もこのTOHOシネマズ福津にて鑑賞しています。

 出演、ララ・ロッシ、キット・デイル、ウラジミール・ブルラコフ 。監督、ティモ・ヴォレンソラ。
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 第1作目が”ケッサク”でしたし、この第二作目の予告にも期待感大、といった感じがあったのですが,観た感想はがっかりしたものでした。1作目の面白さを期待し、予告で期待してしまっていたという感じなのですが、まぁ元々ヘンテコな陰謀論、都市伝説をネタにして、月の裏側にナチスの基地があって地球に攻めてくる、というトンデモなお話が受けてたのです。
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 第2作目の本作にも、地球内部空洞説(そこには恐竜が現存していたり)、人類にレプタリアンが紛れている、それも著名な人物がそうだったという、その人物にサッチャー、チンギス・ハン、毛沢東、スターリン、ウサマ・ビン・ラディン、そしてスティーブ・ジョブズと・・・・。
 そしてなんと恐竜に乗って参上するのがヒトラーで、これは前作を上回るトンデモない馬鹿馬鹿しく面白い作品に違いないと思っていたのですが、その興味津々のキャラの魅力はあまり出てこないで単なるストーリーが流れているだけのように感じました。

 予告をみて、そしてこんな話に違いない! とした想像が一番いい、そんな感じでした。
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 ラストの新天地、火星にはソ連の基地が・・・、というのもちょっと_。

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