鎌倉大仏、ヨコハマフューリングスフェスト

鎌倉文学館から向かった先は鎌倉大仏に。

 浄土宗の高徳院の本尊が鎌倉大仏で、どちらかというと”鎌倉大仏”での呼び名の方が有名。
 割と近くなので歩いて行きますが、途中からとても長い行列がぞろぞろと_。
以前ここを訪れたときもそうですが観光客がやっぱり多い。

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 近辺にはもっと足を運びたいところもあるのですが、前日東京での混雑さと終始立ちっぱなし、歩き通しの疲れもあって、いったんホテルへ戻りました。



ちょっとのんびりしたく、近くの映画館、ブルク13にて「賭ケグルイ」を鑑賞。
”ブルク”というのはドイツ語で”城”を意味するとのことです。ヒューリックみなとみらいにあるシネコンです。
 (この劇場はKINEZOという予約システムがあるのでT・JOY(東映系列)なのかなと思っていましたがT・JOY,東急レクリエーション、松竹の共同経営とのこと。)
 
 「賭ケグルイ」の感想は後日。

映画鑑賞後はちょうど19時近く、その場から再び赤レンガパークのフューリングスフェストへ歩いて行きます。
(この日は16時頃は雨が少し降った様子でした、路面には雨跡が)


 昨日と変わらずフューリングスフェスト会場は賑やかで、シャツ1枚の薄着だとちょっと肌寒いので、とりあえずのビールとソーセージやらホットドッグやらを。
車運転するわけではなし、日常ほぼ酒は飲まない方なのですが、体を温める意味で。というか会場にはビールくらいしか販売していないようで。
食べるものもソーセージにチーズに、ただどれもドイツゆかりのものばかりらしく銘柄は・・・失念。
 
 このイベントは10時半くらいから21時までなので、日中は家族連れのイベントもいろいろあるのでしょうけれど、夜訪れたので、ほぼビヤホール状態です・・・。
 そしてドイツ楽団の演奏の賑やかさには圧倒され、つい3日連続で訪れてしまったのもそのせいかもしれません。
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そしてシーサイドシネマでは細田守監督の「バケモノの子」が上映されていました。

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 21時過ぎ、いい気分でホテルへ帰りました。
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