「ハンターキラー 潜航せよ」

4月13日109シネマズ佐賀にて「ハンターキラー 潜航せよ」を観ました。
 原題:Hunter Killer

出演、ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン。
監督、ドノヴァン・マーシュ
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 潜水艦もの、てハズレがないとはよく言われます。(ホントかな?)
 日常から隔絶された密閉空間、戦艦や巡洋艦とは異なる独特のシルエットにそれらを凌駕する兵器を持ちながらも、天敵の駆逐艦に対してはじっと息を潜めて_。
 駆逐艦の爆雷攻撃に怯え、水圧に耐えきれずあちこちから水漏れ起こしてその修理に必死になる。一秒の遅れが生死に関わる緊迫感・・。

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 中学生の頃(1981年)に西ドイツ(当時)の「Uボート」(監督、ウォルフガング・ペーターゼン)という映画を観て、ものすごくかっこよかったのを覚えています。確かラストはドイツの敗戦を予兆するかのように、Uボートが沈没してしまうものだったかと。

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 「ハンターキラー」の舞台は現代のロシア近海です。
そこで行方不明となった米潜水艦の捜索にジョー・グラスが任命され米攻撃型原潜ハンターキラーが出港します。
 そして現場で発見した沈没した潜水艦の不審な破壊箇所と、敵潜水艦からの不意打ちに出くわします。
 ほぼ時を同じくして、ロシアではクーデターが勃発、ロシア大統領が監禁されます。その情報をキャッチしたアメリカは戦争勃発を回避するために特殊工作隊を派遣し、ジョー・グラスにもその特殊部隊の脱出を手助けする任が与えられます。
 ですがその海域は潜水艦の進入がほぼ不可能なほどの機雷が敷設されておりジョーは、救出したロシア潜水艦の艦長に協力を要請、敵地へ進行します。

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 展開は地上の特殊部隊の行動、海底での潜水艦アクションと一分の隙も無い位に進んでいきますが、とうとう絶体絶命という瞬間、思わぬ助けに、鳥肌が立ってきます。

 面白いです。

 

 
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