「殺る女」

10月28日、ユナイテッド・シネマトリアス久山にて「殺る女」を観ました。

出演、知英、武田梨奈。監督、宮野ケイジ。
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 ”殺る女”と書いて”やる女”と読みます。
元KARAの知英主演、そして武田梨奈も共演ということで見に出かけた次第です。
知英が殺し屋の役というからてっきり武田梨奈との激しい格闘シーンを期待したのですがそれはありませんでした。
空手の有段者なのにもったいないと思いつつ。

 なんとなくなのですが、昭和の角川映画っぽい印象を受けました。
モノクロ、過去に追った深い傷、台詞の少なさ。そして行動だけがなぜか一方的に理不尽に展開していく・・・。


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 幼少の頃、ある夜にその少女の運命は変わる。両親が惨殺され生き残った少女・アイコ(知英)は、その敵を探すために殺し屋となった。その腕は非情で切ない。

 一方孤児院育ちで看護婦をしている由乃(武田梨奈)はその過去からか、幸せとは言いづらい毎日をすごしています。その由乃の前に元暴力団だった兄が娘をつれてやっきます。しばらく娘を、と。
 ただならぬ雰囲気を感じる由乃。


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 そして暴力団から追われる兄の運命とアイコの運命は交叉します。
 ラストのアイコの絶叫は、止めどない苦しさの絶叫ともいえます。

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