「銀魂2 掟は破るためこそにある」

  8/19日、TOHOシネマズはませんにて「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観ました。
 空知英秋原作コミックの実写映画化の第二弾になります。昨年四月にこの第一弾が公開され、ヒットした事を受けての続編となります。
 前作の興行収入が38億円とのことですが邦画は制作費の4倍の興行収入でトントンとになにかで読んだことがあります。38の1/4が9.5。今時の邦画で9億近くの制作費というと結構な大作なので、大ヒット、なのでしょう。
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 監督、出演はほぼ1作目と同じで、監督、福田雄一、
出演、小栗旬、菅田雅揮、橋本環奈。

 お話はあって無きようなもので、まぁいろいろなパロディやメタフィクションを勢いで楽しめたらいい、そういう作品だと思います。
 (原作を知らないので、こういう感じなのかとしか思えない)
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 前作に引き続く、ある暗躍があるのですが、それを見えないようにパロディ等で隠しているようにも見えます。でもその悪ふざけじみたパロディの方がインパクトが強く肝心のラストが弱い感じは、前作、本作にも感じました。
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  夏休みにあってる作品かな。

 
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