「ミックス。」

 10月22日、TOHOシネマズ光の森にて「ミックス。」を観る。
 出演、新垣結衣、瑛太、監督、石川淳一。

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 劇場予告で楽しそうな感じがして出かけてみた次第。
元天才卓球少女のヒロイン・多満子が、元プロボクサーと男女混合ダブルスを組み卓球大会にでる、というだけのお話。 で主演のガッキーがカワイイ!と感激すれば大成功の映画。

 冒頭の卓球少女として母親の猛特訓を受ける小さなヒロインの、はちまき巻いて、苦悶の表情で必死にラケットを振る姿は「卓球少女愛ちゃん」そのもので、母親役が真木よう子、でそりゃあもう恐っつ!
 
 でもヒロインは本物の「愛ちゃん」のようには行かず挫折することもしばしば。
 社会人になって社会人の卓球選手権にでるもペアを組んだ相手に浮気され、故郷に帰ることを選ぶ。
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 そこには母がやっていた卓球クラブが少人数ながらも残っているものの先行きは怪しい。
 多満子は卓球クラブの再建に、ミックス(男女混合ダブルス)で活躍すること決心する。
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 小さいときから多満子を知っている弥生(広末涼子)は登校拒否の高校生、優馬と、プチトマト農場を営む落合夫婦(遠藤憲一、田中美佐子)のミックス。 
 そして多満子は元プロボクサーの萩原(瑛太)とミックスを組み、大会へ向けて特訓の毎日に・・・。
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 でもまぁその特訓シーンがちょっと面白くて
洋画「燃えよ!ピンポン」 (2008年公開)を思い出した。(そんなのあるか~い!と突っ込みたくなるような)

 日々の毎日に自分の閉塞感、迷いを抱いていた人たちが一所懸命に何かに打ち込むことで、その突破口の光を見始める。その矢先にトラブル。さぁどうなる、とクライマックスを乗り越えた先に見えるもの。
 それは_
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 いい作品。


 




 
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