「あさひなぐ」_部活は青春!

10月1日、TOHOシネマズ光の森にて「あさひなぐ」を観る。
 こざき亜衣の同名コミックの映画化(原作未読)。
ちょっと前にアメトーークでマンガ大好き芸人(だったかな)で取り上げられて、出かけてみた次第。

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 まぁ、”エイリアン・コヴェナント”や、”プロメテウス”(レンタル)を観た後にどよ~んと重い感じをちょっとは和らげたくてというのもあって。

 出演、西野七瀬、監督、英勉。
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学園スポ根もの、それに武道というとつい
”武士道シックスティーン”を連想するのだけれど、こちらは薙刀部の話。

 武道どころかスポーツ未経験の女子の視線の先には「剣の道」一筋という女子がいてその性格も行動も真逆。
ヒロインは部の誰よりも力量がなくてすぐへたってしまうのだけれど、そこはヒロインのど根性と心の有り様で、きつい練習も耐えて見せていく、というのが定番。
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私自身は昔剣道(少しだけど)をやっていたこともあって自然と剣道と薙刀の違いについ目が向いてしまう。
 ”残心”という言葉を懐かしく聞いた。一本とった後にも姿勢は大事なのだ。
 ?とおもったのが足裁きで剣道の場合は常に右足が前で両足ともかかとは床につけないのだけれど薙刀は違うよう。それは竹刀と薙刀の裁きの違いなのかとも。


 閑話休題。
 登場人物、主人公のあこがれの先輩の名前は 宮路 真春(みやじ まはる)というのだけれど劇中でフルネームで呼ばれる度に ミヤジマハル ->タージマハル をつい連想してしまう・・。


  面白いです。




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