「宇宙戦艦ヤマト2202 第一章」_愛の戦士たち

2月26日、T・JOY博多にて「宇宙戦艦ヤマト2202・愛の戦士たち。第一章」を観る。
九州での公開はここのみなので遠出してきた。
博多に出かけるのも久しぶりで、高速を使って約2時間。JR博多駅の博多シティアミュプラザ内の映画館。

 ちょっと?と思ったのは「ヤマト」「ガンダム」というといままで中洲大洋という劇場が主だったのにどうして又?と_。

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 宇宙戦艦ヤマトのTVシリーズは1974年に始まり当時小学生だった私のまわりはその話題で盛り上がっていたのだけれど、それとは裏腹に視聴率は芳しくなく、当初は1年を通して52話という企画だったのが結局は26話で終了となった。
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 それでも1977年に劇場映画化し、以後ヒットしたのは当時の空気、世代が新しい物を求めていたからだろうと思う。
 そのヤマトを出渕裕監督が「2199」としてリメイクしそして2作目のリメイクが本作。
監督、羽原信義、脚本、福井晴敏。

 ヤマトの2作目といえば”白色彗星“”彗星帝国””ガトランティス”なのだけれどリメイク版ヤマトの世界観がよく練り込まれているなとおもうのは1作目でガミラスとの戦いの合間に、ガミラスと拮抗する勢力としてのガトランティスが描かれていたこと。
 ガミラスとガトランティスの二大勢力が1作目のラストでそのバランスが崩れてしまったことが、この2作目の大きなスタートとなっている。

 そして1作目をうけて、地球とガミラスは同盟関係にあり、いつしか”波動砲艦隊構想”までできあがりつつあるという設定には、現実の世界観を反映しているのではないだろうか_?
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 そしてやっぱりカッコいいというのは肝で、
前半の地球・ガミラスの連合艦隊は壮大で勇ましく、ことにガミラスの戦艦数隻が全面に巨大な盾を立てて前進する様はなんだか昔の帆船時代の戦いを連想させ、
ラストでとうとう姿を現すヤマト、その主砲の一撃の迫力とシチュエーションには思わず鳥肌がたった。
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 でも、コスモタイガーよりコスモファルコンが個人的には好きだなぁ・・・・。
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  面白いです。
 
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