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zoom RSS 「ドクター・ストレンジ」_魔術戦争

<<   作成日時 : 2017/03/02 23:16   >>

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2月18日 109シネマズ佐賀にて「ドクター・ストレンジ」を観る。
 原題も「Doctor Strange」

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 4DX3D にて鑑賞、なのだけれどちょっとトラブルが。
場内が暗くなったとたんちょっと大きめなファンの音が。(あれ、4DX ,てこんな感じだったかな?)と思いつつも映画は始まるのだけれど、小声の場合は聞こえづらいのでは?と思っていると、係員が入ってきて、画面も止まる。
案の定「機材の調子が・・・」と一旦ストップして最初から始めるとのこと。結局約15分位か、再開できたのだけれど、その間、2度ほど映像はストップしたり、映像も無いまま座席がジェットコースター並に揺れたりとちょっと不気味。(おそらくイニシャライズ動作か何かだろうけど)
 ”こういう動くもの、て長期に使っていると動作不具合も起こったりするのだろうなぁ、メンテナンスもどれくらい費用が・・・”なんて考えていると、やっと?度目の正直で上映再開。

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 「ドクター・ストレンジ」
 マーベルコミックの映画化(原作未読)

 主演、ベネディクト・カンバーバッチ。監督、スコット・デリクソン。

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マーベル、て矢継ぎ早に映画だしてくるなぁというのが第1印象で、ビル群が大きく傾斜していく予告から「インセプション」をどうしても連想してしまうのだけれど、登場人物達が魔術を使うことからも幻想による視覚のゆがみ?とも感じる。
 それは前半の街中での戦いも周囲の人、物には全く影響なく街中を歩く人々も何事もないように歩いて行く描写からも読み取れる。(劇中では特別な空間を作っているという説明があるのだけれど)
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 それと魔術を学ぶこととなる主人公ストレンジなのだけれど、敵対する男カエシリウスはかつてストレンジの師であるエンシェント・ワンの弟子でったのだけれど愛するものの死により、ダーク・ディメンションという世界に魅了されてしまい師より離反してしまうという設定は何となく「スター・ウォーズ」のアナキン・スカイウォーカーを思い出してしまう。
 アナキンが優れたジェダイであるがゆえに苦悩しそして師でもあったオビ・ワンを手にかけてしまう、そして若きルーク・スカイウォーカーは、ジェダイマスタ−・ヨーダに「この子は我慢ができない、ジェダイの修行には向かぬ」と語るシーンは、リハビリする”ドクター・ストレンジ”へ向けられる彼の性格「傲慢」にも通じているように思う。

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 登場人物は、主人公のドクター・ストレンジ。
魔術の師であるエンシェント・ワン。
師と決別しダーク・ディメンションに魅了された男カエシリウス。
エンシェント・ワンの教えを忠実に守るストレンジの兄弟子にあたるモルド、でこの世のもとは思えない魔術に関しての4人の特徴・性格付けがとても面白い。

 それはストーリーが後半に行くに従い長年生きている師の秘密と、それを知ったモルドの心境の変化。愛するものを喪ったために道を誤ってしまうカエシリウス、その狭間で戸惑うストレンジ。
 

  面白いです。

 
 


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