「ぼくは明日、昨日の君とデートする」_記憶の揺らぎ

1月8日、109シネマズ佐賀にて「ぼくは明日、昨日の君とデートする」を観る。
 七月隆文の同名小説の映画化(未読)
主演、福士蒼汰、小松菜々。監督、三木孝浩。

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 時間をテーマにした作品といったら、タイムリープ、タイムマシンものが定番なのだけれど、ブラッド・ピットの「ベンジャミン・バトン」という風変わりな作品もあるけれど、「ぼく明日」はちょっと違う。

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 自分が知らないことを知る人、自分は知っているのだけれどその本人は知らない。お互いに恋をしているのに。そういう関係は辛いのかもしれない。それでも好きでいられることはかけがえのないものだり、そのことで人は生きていける。そんな雰囲気がこの作品から感じ取ることが出来る。
 
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 ストーリーは、
美大生の南山(福士蒼汰)は通学途中の電車の中である女性に一目惚れしてしまう。福寿愛美(小松菜々)というその女性は何故か南山に対して思わせぶりな表情で、再会を約束する。
 そして次の日、二人は再会することになるのだけれど、愛美は度々予測めいた事を口にしたり、唐突に涙もろくなったりする。南山は戸惑いながらもつきあうのだが_。

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