「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」_ヒーローチームの危機

 7月4日。TOHOシネマズはませんにて「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトン」を観る。
アメコミ(マーベルコミック)には疎いのでアベンジャーズの全体的なストーリーを知らないのだけど映画化の一作目と本作を見る限りでは“アイアンマン”がメインのキャラクターなのかぁという気がする。

 まぁその言動から魅力的なキャラクターには違いない。

 ストーリーはSFものには度々あげられる、マシンが人類の脅威となるもので
そのマシンにアベンジャーズが立ち向かうというもの。
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アイアンマンことトニー・スタークは平和維持システムとしてウルトロンと呼ぶロボット軍団を作り上げる。世界各地で絶え間なく勃発する紛争を解決する有効な手段として。

 ある時、ヒドラ残党の研究施設にて”ロキの杖”が使われていることをつきとめたアベンジャーズはその奪還に成功するのだが、”ロキの杖”の未知の力にトニー・スタークは引き寄せられる。それはマインドコントロール能力を持つワンダから見せられた悪夢に決定づけられる。
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 トニーはウルトロンにロキの杖の力を与えることを試みるのだが、ある夜アベンジャーズの前にそのウルトロンが出現、アベンジャーズそして人類の排除を宣言する。ウルトロン1体にロキの杖の未知の力が作用し暴走したのだった。


 一時的にウルトロンを撃退するも、ネットワーク回線を利用しウルトロン本体は別の身体を取り込んでいく。 そしてやがては完全なボディを得るべく行動する。

 一方アベンジャーズはその傷を癒やすためにホーク・アイの実家に隠れるように身体を休めるのだが、度々その意見の違いに団結することが難しい状況に_。


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 ストーリー中盤からのブラック・ウィドウとブルース・バナー(ハルク)の関係も興味あるところです。




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