「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」_美術鑑定ミステリー

 6月1日TOHOシネマズはませんにて「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」を観る。
松岡圭祐の同名小説の映画化(原作未読)。
主演、綾瀬はるか、松坂桃李。

 サブタイトルに”モナ・リザ”とあるくらい、舞台はフランス、それもルーブル美術館館内で実際に撮影した映画というのは「ダヴィンチ・コード」以来の由。日本映画では初。


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 ストーリーは。
 いつも上司に怒鳴られ通しの雑誌記者、悠斗(松坂桃李)はとある事件をきっかけに”万能鑑定士”と名乗る凜田莉子(綾瀬はるか)と知り合う。莉子はその名の通りあらゆるものの知識を持ちそして特異な推理力を持っていた。
 その論理的推理力をもつ莉子をテーマに取り上げる悠斗。
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 そんなある日、莉子の元にある依頼が舞い込む。
それはダヴィンチの絵画「モナ・リザ」の日本公開を前に警備員の増強のための特別学芸員として採用試験をというものだった。
 莉子、そして悠斗はフランスへ向かい、見事試験をパスする莉子だったが、「モナ・リザ」にまつわる不気味な言い伝えが莉子を襲う。それは「モナ・リザ」の右の瞳に描かれたダヴィンチのイニシャルを見た者は、その鑑定能力が著しく低下してしまうという_。

 別荘で、同じく特別学芸会員となった美沙と、ダヴィンチの絵画に関する特訓を受ける莉子だったが、やがて、体調の変化に悩まされるようになる・・・。


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 クライマックスの”モナリザのピンチ”の所はちょっとだれ気味になるのだけれど、推理ものとしては面白い!
 「ダヴィンチ・コード」より、面白いです。
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