「ポテチ」_しお味ポテチの風味は

 TSUTAYA植木店からのレンタルで「ポテチ」を観る。
伊坂幸太郎の同名小説の映画化(原作未読)。
出演、濱田岳、木村文乃、大森南朋。

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 劇中、ポテトチップスのコンソメ味と塩味とを取り違えて、むっとするも、”間違えてしまったんだけど、しお味もいいなぁ”という言葉を受けて、何故か泪してしまう主人公。
 冒頭からして少し変わった天然キャラという印象なのだけれども、何故落涙したのか、観終わった後にじ~んとくる。
 主人公今村を演じているのが濱田岳。この人、てなんていうか、ちょっと呆けたような雰囲気の、いったい演技なのか、地なのか_?

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 ストーリーは。
仙台で空き巣を働く今村(濱田)とその恋人若葉(木村)。あるときプロ野球選手尾崎のマンションで、かかってきた電話に出てしまう。それは、以前ストーカーから助けてもらった尾崎に再び助けを求める若い女からのものだった。
 奇しくも尾崎と同年月日の誕生日だという今村は「尾崎の代打」として、その女との待ち合わせ場所に向かうのだが_。

 少し常識の欠けてる今村と、かつてはプロ野球首位打者だったが今は補欠に甘んじている地元のヒーロー尾崎。
二人の奇妙な運命が、球場で交叉する。

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  運命は残酷。それでもそれなりの道を受け入れて行かねばならない。
  上映時間68分のショートムービーなのだけれども、心温まるいい作品。思わず二度観。


 エキストラで竹内結子がちょっと(約2秒間位?)出演。おそらくほとんど気づかない。
始まってしばらく、ビルの下で飛び降りをやめさせようと手を広げている男の後ろを_。

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