「ガリバー旅行記」_ハリウッド版ガリバー旅行記

4/16日、TOHOシネマズはませんにて「ガリバー旅行記」を観る。

主演はジャック・ブラック。「スクール・オブ・ロック」「キング・コング」に出演しているちょっと小太りの三枚目の俳優で、最近この人を見る度に、”伊良部一郎”役、てこの人にぴったりなんだよなぁと思う。
 (最近TVドラマ化された奥田英朗原作の、精神科医伊良部シリーズ)

 
 どんなお話か_?
 あまりにも有名すぎる大人のための原作と異なり、毒々しさよりも、主人公ガリバーの成長の物語といった方が正しい。 ちょっとこのガリバーを応援したくなるシーンがしばしば。

 それに、iPhoneといったアイテムがでてきたり、スター・ウォーズ、タイタニック、を劇中でこびと達に演じさせたり、中世ヨーロッパ風のリリパット国を、現代のNY風の景観に変えようとしたり・・・・。
 小さな所で結構、クスっとするシーン多し。
 おまけにアイアンマン(?)も_。




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 子供の頃読んだガリバー旅行記といえば、こういったシーンは絵本でもよくあった・・・。
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 ストーリーは。

 現代のアメリカ。NYのとある新聞社のメール係のガリバーには、ダーシーというやり手の女編集者に密かに恋心を抱いているが、打ち明けられずにいる。
 ひょんなきっかけで「バミューダ海域の取材」に一人出かける羽目になったガリバーだが、竜巻に巻き込まれ、気を失う。そして浜辺で目を覚ますとそこは、リリパット王国というこびとの国だった_。



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 ところでメアリー王女って、どっかで見た女優だったけど、と思ってたら、そうでした、
「プラダを着た悪魔」で秘書役やっている女優(エミリー・ブラント)でした・・・。
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