インターミッション_大前春子ですが、何か?

週末遅く帰宅。久しぶりにTVドラマ「ハケンの品格」を観る。
2007年の1月から約1クール、日本テレビで放送されていた篠原涼子主演のドラマ。

 よっくみてると今現在”お馬鹿キャラ”で超人気のある上地雄輔が、派遣社員の役で出演していた。
 なんでも今やブログのアクセス数でギネスに載るとか、載らないとか・・・・。

今や日本のほとんどの企業で採用されている派遣社員。なかでも、時給3000円(現時点で日本の派遣の平均時給は約1400~1600位らしい)で、残業、休日出勤なし。その代わりあらゆる社員よりも数倍のスキルをもつスーパー派遣の大前春子の生き様のストーリー。
 (もっともヒューマンスキル、絵心、自動車整備は不得手という設定)

 中島美嘉の歌う主題歌「見えない星」もとても素敵な歌だ。

 まえからちょっと気になっていたのは、劇中、大前春子(篠原涼子)って、いつも涙目っぽい目をしている。ストーリーとは関係ないことだけど・・。
 このドラマの終了後に行われたアンケートで”女性のあこがれる理想の上司”に篠原涼子がランクインされていた。
ああいうキャラというのは滅多にいないだろうし、”仕事の出来る”というものにやはり誰しもあこがれる(つまり日常の仕事というのが如何にイレギュラーで困難なものが内在しているかということの証明かと)、そういう社会なのだろうな、今は・・・。

最終話に印象に残る大前春子のセリフ。「働くことは生きること」


 By the way__
先日読んだある人のブログの一説・・・・。

大事なことは目に見えなかったり、
なかなか気付けなかったりするものだ。

だからこそ、それに気付けた時は、嬉しい。


  ☆画像はコンビニで買ったスタバのエスプレッソ。(一応株主です)

画像
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