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zoom RSS 「ガンダム THE ORIGIN W 激突ルウム会戦」_舞台挨拶が見所

<<   作成日時 : 2017/09/11 20:30   >>

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 9月2日、TOHOシネマズ光の森にて
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN W激突ルウム会戦」を観る。

 ”ヤマト”にしろ”ガンダム”にしろ大抵は福岡の劇場での公開が多く余り熊本での公開は無かったのだけれど、何故か光の森で公開ということで出かけた次第。
勿論、1stガンダムはリアルタイムで観ていた世代なのだけれど、所謂ガンヲタというよりも”トミノ信者”に近いのが私・・・。

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 でも安彦タッチの素晴らしさにも感動したし、アリオンを初めとする日本神話もの、戦前の日本アジアを取り上げたもの、ヴィナス戦記 etc コミックも勿論所有していたし、ガンダムORIGINも連載中はずっと購読していた。

 1stで明らかにされなかった歴史をORIGINで丹念に描かれたり、新解釈されていたり、若干のエピソードの変更も十分楽しめた。 寧ろ ”絵”でロボットものを描く力量に感嘆してしまった。


だから当然吸い寄せられるように映画館に足を運ぶ。
そして一つ一つの台詞やシーンに過去と今を重ねていく。
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 THE ORIGIN。
 キャラクターデザインもリファインされ、メカ(モビルスーツ、戦艦etc)もCGによる流麗なデザインも素晴らしいのだけれど、なんかどうしても1stの動きに心を引き寄せられてしまうのは昭和生まれだから_? 笑

 1stのまるで人間のような動きを見せるモビルスーツは今時のCGのリアルさより魅力見える。
 ハモンは1stの方が線が細くてより色気があったように思う。それは他のキャラも同じで、より写実的になった分魅力がちょっと、というのが印象。
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当日の午前は公開後に舞台挨拶の生中継があって、
総監督の安彦良和、CVの銀河万丈、池田秀一、古谷徹、古川登志夫 方々の登壇。
 皆様お年を召されて〜というのが第一印象、ジジィばっかりじゃんと苦笑しそうになる。
何でも平均年齢が60以上というから驚きで、シルバー世代が二十歳そこそこの声を当てているっていう状況に感慨深い。

 この舞台挨拶でどうやら1stのリメイクにも話が進んでいくようで今後も楽しみ・・。









 

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