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zoom RSS 「ジョジョの奇妙な冒険」_ダイヤモンドは砕けない

<<   作成日時 : 2017/08/15 08:00   >>

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8月5日、TOHOシネマズ光の森にて「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない。第一章」を観る。
 荒木飛呂彦の同名コミックの実写映画化。
 出演、山崎賢人、神木隆之介、山田孝之。監督、三池崇史。

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 ジョジョ、というより「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」を少年ジャンプ連載で読んでいた。その流れでジョジョも連載で読んでて、第5部のジョルノ・ジョバーナの話くらいまでは読んだ。(その後は未読)

 ジョジョというより荒木飛呂彦の独特のタッチ、台詞回し、マンガなのに”地の文”があったりとちょっと風変わりな作風でなんていういうか外国のホラー小説をマンガにしたような感じをもっていた。紙の上のマンガなのに何故か時間感覚が麻痺するような、そして”超能力”というものを擬人化してみせて、当時のジャンプ特有のバトルものの展開。
 そしてストーリーが一段落すると場所も主人公も変わる(それでもジョジョの血縁なのだけれど)という長大な展開も面白い。

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 アニメ版は未見。で今回は実写化ということで足を運んでみた次第。まぁマンガ小説の実写化には大抵はネット上でのブーイングがひどいのだけれど、自分はそれならとなおのこと観たくなる性分で_。

 映画は4部の”ダイヤモンドは砕けない”で、舞台は日本の架空の街”杜王町”。
遠い昔の読んだ記憶を思い起こすとこの町は洋風を漂わせていて、日本というより異国なのだけれど、映画のほうも、これヨーロッパで撮影している?と思わせるくらい町の空気雰囲気が日本離れしている。そこにあふれる日本語の看板に全員日本人の風景にちょっと感心してしまう。
(エンドロールからスペインでのロケのよう)

 それにメインキャラの原作に似せた変な(?)服にもわくわくしてしまう。
帽子のかぶり方も変で(コレも原作に寄せてる)、シーンによって後頭部の髪型がかわってたり、帽子のデザインがちょっとずれてたり・・・。
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 原作を思い出しながら楽しく観られたな。

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