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zoom RSS 「ゴースト・イン・ザ・シェル」_攻殻機動隊

<<   作成日時 : 2017/04/25 23:39   >>

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4月16日TOHOシネマズ光の森にて「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観る。士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」の実写映画化。
原作マンガは未読なのだけれど、押井守のアニメーション映画「GHOST IN THE SHELL」はだいぶ前にレンタルで観たことがある。

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監督、ルパート・サンダース、主演、スカーレット・ヨハンソン。

ん〜、なんというかこの実写映画の予告で最初に感じたのは
スカーレット・ヨハンソン、ちょっとふくよかでない?(^_^)
アニメ版と同じシーン、光学迷彩をつかって突入するシーンなのだけれどアベンジャーズでのブラック・ウィドウの黒いコスチュームと打って変わって乳白色のスタイルがなんか膨張してみえる。
だからなんかドタドタって壁を駆け回っているようでちょっと。
 あえてダークなスタイルでもよかったのでは?と思う。(アベンジャーズと間違えそうだけど)

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 ストーリーは押井守監督 (1995年公開)のアニメ版の名シーンを随所に再現しているのだけれど、テーマはちょっと違ってて、アニメ版が
人間とは何か? 全身義体に脳だけが本物であることが人間なのか?
高度に発達したA.I.と何が違うのか?人間であることの証明とは何なのか?といった哲学的なテーマを持っているのに対して、本作実写版は主人公、少佐の本来の自分探し、がテーマとなっている。
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 それとストーリー展開はロボコップ(バーホーベン監督)と似てるなと感じた。
 近未来のデトロイトは犯罪都市と化し、街の治安のため巨大企業オムニ社はロボット刑事をつくるのだが、その第一号のロボコップは殉職した刑事マーフィを元につくったものであり、それは人間だったときの記憶を持たず職務に忠実なロボットであったのだが、かすかに残る記憶の断片から暴走を初め、そして本来の自分を取り戻すという展開。そして街の警察機構すらも牛耳ろうとするオムニ社との対決といった展開が_。
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 世界観、未来の都市の光景は「ブレードランナー」をちょっとハデにした感じで悪くないのだけれど、ストーリーのテンポがちょっともたついたりすると、その街の光景の「ブレラン感」がちょっと目についてしまうのは・・・。

 アニメ「ゴースト・イン・ザ・シェル」が後に「マトリックス」を生むきっかけになったというのに、実写版はねというが感想・・・。






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